★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年03月17日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
HELLOWEEN / Keepr Of The Seven Keys – The Legacy
ジャーマンメタルの“教科書”とも“定義”とも言われる名盤、『Keepr Of The Seven Keys Part 1』『Keepr Of The Seven Keys Part 2』を意識するなといわれても、どうしても比べすにおれない、この『Keepr Of The Seven Keys – The Legacy』。議論百出しているようですが、私は肯定派です。というより、単純にカッコイイと思うので、それで良し、ではないでしょうか。むしろ平均年齢40を超えても衰えぬテンションと、この前向きなチャレンジ精神に拍手をおくりたいですね。パチパチパチ。敢えて険しい道を進むような、精神的逞しさが感じられます。このアルバム名あってこその、この完成度の高さだと思います。
DISK1、2の1曲目を飾る「The King For A 1000 Years」「Occasion Avenue」からはすさまじい気合が感じられるし、キャンディス・ナイトとの「Light The Universe」も素晴らしいと思います。その他、いつもながらの佳曲が並んでいます。
この作品をもってHELLOWEENはカイ・ハンセン、マイケル・キスクの影を断ち切り、「アンディ・デリスここにあり」と、一つのけじめをつけたのではないのでしょうか。
と言いながら、個人的にはアンディ加入後は『The Dark Ride』が一番好きなのですが…… (^^;ゞ
95点にして平均点、といったところでしょうか。
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DISK1、2の1曲目を飾る「The King For A 1000 Years」「Occasion Avenue」からはすさまじい気合が感じられるし、キャンディス・ナイトとの「Light The Universe」も素晴らしいと思います。その他、いつもながらの佳曲が並んでいます。
この作品をもってHELLOWEENはカイ・ハンセン、マイケル・キスクの影を断ち切り、「アンディ・デリスここにあり」と、一つのけじめをつけたのではないのでしょうか。
と言いながら、個人的にはアンディ加入後は『The Dark Ride』が一番好きなのですが…… (^^;ゞ
95点にして平均点、といったところでしょうか。
Helloween – Light The Universe



