LANA LANE ~ Garden Of The Moon

closeこの記事は 4 年 10 ヶ月 7 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
Garden Of The Moon
 1998年発表の LANA LANE の3rdアルバムです。叙情的でドラマチック、美しく癒される音楽を求めている人にはぴったりのバンドでしょう。ジャケットのイラストも幻想的で音楽性と一致しています。
 メロディアスなギター、キーボードに、伸びやかで澄み切った美しいヴォーカルが耳に心地良いです。プログレッシヴ・ロックともシンフォニック・ロックとも、正統的ハードロックとも、色々形容できますが、そんなことはどうでも良く、とにかく質の高い作品です。他にも沢山アルバムを出していますが、日本ではこの3rdで認知度が高まったのではないでしょうか。素晴らしいです。
 ②「Destination Roswell」、⑥「Under the Olive Tree」、⑨「Garden of the Moom」に限らず、全曲オススメです。また、④「Moongarden」の3分26秒あたりから「~ Garden of the moon ♪」と歌い上げるまでは鳥肌モンだと思います。この曲で、時としてヴォーカルがトニー・マーティンのように聞こえるのは私だけでしょうか?  日本版ボーナストラック⑩「Symphony of Angels (LIVE)」も秀逸ですね。
Under the Olive Tree (Live in Tokyo 1998)



(参考) kreuzhakenさんのブログ HR/HMの旅 LANA LANE / ラナ・レーン LANA LANE Garden Of The Moon このCDを買え!

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2件のコメント »
  1. LANA LANE – BALLAD COLLECTION

    CD/国内盤/2000年 女性ヴォーカル、ラナ・レーンのソロというか、 ラナ・レーンという名前のバンドというべきなのか。 ロケット・サイエンティスツというプログレバンドに 女性ヴォーカルがはいったというべきか、 ラ

    コメント by メタル馬鹿一代 — 2007年4月21日 12:56

  2. LANA LANE 「GARDEN OF THE MOON」(1998)

    なぜだかわからないけど、女性は女性にキビシイ。
    男性から見たら、「ふつう」の女性も、女性から見たら「ちょっと太ってる」みたくなる。
    だからというわけではないけど、女性のHR/HMアーティストには「?」という人が多い気がする。
    力強さや攻撃性が美とされること..

    コメント by ギャル・メタラーの日々 — 2009年3月16日 00:07

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