CHRIS POLAND ~ Return To Metalopolis

Return To Metalopolice
 元メガデスのギタリスト、クリス・ポーランドの初ソロ・アルバム。  全編インストゥルメンタルながら、ギターが歌う、歌う! “ヴォーカル・ギター・アルバム”とでも呼ぶべき、ギターファン必聴の一枚。
とは、CDの帯の言葉ですが、まさにその通り、ギターが歌う、歌う!スティーヴ・ヴァイをスラッシュ風にした感じ、と言ったらファンは怒るでしょうか?  センスの良さが光る、素晴らしい作品だと思います。
 元々、歌入りの想定で楽曲を作ったものの、良いヴォーカリストが見つからず、インストのアルバムになりました。ギターとベースをクリス、ドラムを弟のマーク・ポーランドが演っています。
 ①「Club Ded」は、1曲目を飾るにふさわしく軽快かつ流麗、②「Alexandria」はリードギターの音が何となく幻想的で心地よい、③「Return to Metalopolis」はイントロのリフがかっこいい、④「The Fall of Babylon」は淡々としたアコギの美しさと、曲後半のドラムが感動的……など、佳曲揃いだと思ったので、多くの友人に貸しました。
 その結果、、、
 ほとんど反応がありませんでした。
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 う~む、結構良いと思ったのですが、どうなんでしょうか。
 続く DAMN THE MACHINE も好きなのですが、これも同様でした。
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 クリス・ポーランド。ジャズフュージョンクロスオーヴァーなどをメタルサイドからアプローチしており、良いギタリストだと思うのですが……。



(参考) メタル馬鹿一代 メタルの塊 ちょっと休憩中。 このCDを買え!

Filed under: CHRIS POLAND  タグ: , , , , , , , ,   charlie432 21:37  Comments (3)
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