★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年04月14日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
CHRIS POLAND ~ Return To Metalopolis
元メガデスのギタリスト、クリス・ポーランドの初ソロ・アルバム。
全編インストゥルメンタルながら、ギターが歌う、歌う!
“ヴォーカル・ギター・アルバム”とでも呼ぶべき、ギターファン必聴の一枚。
とは、CDの帯の言葉ですが、まさにその通り、ギターが歌う、歌う!スティーヴ・ヴァイをスラッシュ風にした感じ、と言ったらファンは怒るでしょうか? センスの良さが光る、素晴らしい作品だと思います。
元々、歌入りの想定で楽曲を作ったものの、良いヴォーカリストが見つからず、インストのアルバムになりました。ギターとベースをクリス、ドラムを弟のマーク・ポーランドが演っています。
①「Club Ded」は、1曲目を飾るにふさわしく軽快かつ流麗、②「Alexandria」はリードギターの音が何となく幻想的で心地よい、③「Return to Metalopolis」はイントロのリフがかっこいい、④「The Fall of Babylon」は淡々としたアコギの美しさと、曲後半のドラムが感動的……など、佳曲揃いだと思ったので、多くの友人に貸しました。
その結果、、、
ほとんど反応がありませんでした。
_│ ̄│●
う~む、結構良いと思ったのですが、どうなんでしょうか。
続く DAMN THE MACHINE も好きなのですが、これも同様でした。
_│ ̄│●
クリス・ポーランド。ジャズやフュージョン、クロスオーヴァーなどをメタルサイドからアプローチしており、良いギタリストだと思うのですが……。
(参考) メタル馬鹿一代 メタルの塊 ちょっと休憩中。 このCDを買え!
とは、CDの帯の言葉ですが、まさにその通り、ギターが歌う、歌う!スティーヴ・ヴァイをスラッシュ風にした感じ、と言ったらファンは怒るでしょうか? センスの良さが光る、素晴らしい作品だと思います。
元々、歌入りの想定で楽曲を作ったものの、良いヴォーカリストが見つからず、インストのアルバムになりました。ギターとベースをクリス、ドラムを弟のマーク・ポーランドが演っています。
①「Club Ded」は、1曲目を飾るにふさわしく軽快かつ流麗、②「Alexandria」はリードギターの音が何となく幻想的で心地よい、③「Return to Metalopolis」はイントロのリフがかっこいい、④「The Fall of Babylon」は淡々としたアコギの美しさと、曲後半のドラムが感動的……など、佳曲揃いだと思ったので、多くの友人に貸しました。
その結果、、、
ほとんど反応がありませんでした。
_│ ̄│●
う~む、結構良いと思ったのですが、どうなんでしょうか。
続く DAMN THE MACHINE も好きなのですが、これも同様でした。
_│ ̄│●
クリス・ポーランド。ジャズやフュージョン、クロスオーヴァーなどをメタルサイドからアプローチしており、良いギタリストだと思うのですが……。
(参考) メタル馬鹿一代 メタルの塊 ちょっと休憩中。 このCDを買え!
関連記事かも?
- CHRIS POLAND / Return to Metalopolis
- YNGWIE MALMSTEEN ~ War To End All Wars
- DAMN THE MACHINE / Damn the Machine
- YNGWIE MALMSTEEN ~ Trilogy
- DIO 試聴
関連記事は無いと思います。
Filed under: CHRIS POLAND タグ: blog, CHRIS POLAND, LA, WordPress, どう, アルバム, カリ, ジョン, リスト charlie432 21:37





SECRET: 0
PASS: 8e242410ed10100c595055b306423edf
こんにちは~。
う~む…気に入ったアルバム、友達に貸して反応薄いと凹みますよね。このアルバム、ほとんど類似のものが見あたらないので、ずっと時間がたってから、ギターもの好きな人に聴かせたら、「誰これ!?」ってことになるんじゃないですか。
私、自分のブログで「少し音が薄い」と書きましたけど、逆に言うと余計な楽器がほとんど鳴ってないし、オーバーダブも少なめで、ソリッドで研ぎ澄ました刃物みたいなアルバムですよね。
SECRET: 0
PASS: 6691fc7e69b32d0879c93714a75e5e9c
CM有難うございます。
曲と演奏が良ければ、最低限の音で十分ということなのかもしれませんね。
Chris Poland – Return To Metalopolis
CD/カナダ盤/1990年元メガデスのギタリストのファースト・ソロ。いわゆるギター・インストで、プロデュースがランディ・バーンズということもあって、歌抜きスラッシュ・メタルっぽいパートが多い。4はカセットテープ