★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年04月29日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
TEARS FOR FEARS ~ The Seeds of Love
正直なところ、TEARS FOR FEARS については、あまり良く知らないのですが、このアルバムはよく聞きました。発売当時(1989年)、Janet Jackson の『Rhythm Nation 1814』が世界を席巻していましたが、それと並んで大ヒットしていたと記憶しています。今思えば、「か~な~ら~ず、最後に愛は勝つぅ~♪」的なタイトルトラック(正確には “Sowing” がついいていますが…)は、「Everybody wants to rule the world」と並んで有名な曲ではないでしょうか。(出だしが“か~ちゃ~ん、ゆるして~”と聞こえるというネタも)
しかしこのアルバムの真価はむしろ、後半にあると思います。「買いだ!」と思わせた④「Advice for the Young at Heart」をはじめ、それ以降の流れは完璧に近いと思います。幻想的な風景の中に一人ぽつねんと取り残され、心地よい孤独感に身を任せているような、時空を超越した浮遊感を感じます。静と動の対比が見事です。ラルクに近いものを感じます。
ジャンルにとらわれず、多くの人に聞いてもらいたい傑作だと思います。ゲストミュージシャンも充実しており、1曲目ではフィル・コリンズが参加したり、女性ヴォーカルが上手かったりします。
(参考) ★WINTER WONDERLAND★ Brain-Buster ポムブログ~ポム・スフレの名曲大百科 80′s UK New Wave Harmony of Happiness SCSF(Swift Current, Slow Flow)
しかしこのアルバムの真価はむしろ、後半にあると思います。「買いだ!」と思わせた④「Advice for the Young at Heart」をはじめ、それ以降の流れは完璧に近いと思います。幻想的な風景の中に一人ぽつねんと取り残され、心地よい孤独感に身を任せているような、時空を超越した浮遊感を感じます。静と動の対比が見事です。ラルクに近いものを感じます。
ジャンルにとらわれず、多くの人に聞いてもらいたい傑作だと思います。ゲストミュージシャンも充実しており、1曲目ではフィル・コリンズが参加したり、女性ヴォーカルが上手かったりします。
(参考) ★WINTER WONDERLAND★ Brain-Buster ポムブログ~ポム・スフレの名曲大百科 80′s UK New Wave Harmony of Happiness SCSF(Swift Current, Slow Flow)
関連記事かも?
- STARSHIP ~ Love among the Cannibals
- BOBBY CALDWELL ~ What You Won’t Do for Love
- JANET JACKSON / Janet Jackson’s Rhythm Nation 1814
- LILLIAN AXE / Love and War
- 宇多田ヒカル / First Love
関連記事は無いと思います。
Filed under: TEARS FOR FEARS タグ: AC, blog, el, JANET JACKSON, LA, REN, Rock, TEARS FOR FEARS, WordPress, YouTube, アルバム, フィル, 女性 charlie432 00:00





Tears For Fears – Songs from the Big Chair
CD/英盤/1985年 セカンド、彼らの最高傑作にして、唯一の傑作。 ダイナミックなポップスで、 なんとなくYESやELPのフィーリングを感じさせる。 華やかな3あたりが印象に残りやすいが、 本質は4のようなディープでヘヴィ
#47 "THE SEEDS OF LOVE" – Tears For Fears
思い入れという点では思春期に聴き込んだ "SONGS FROM THE BIG CHAIR" の方が遥かに大きいのですが、完成度というかヤリ過ぎ感では圧倒的にこの "THE SEEDS OF LOVE" の方が上。細部に至るまで偏執狂的に作り込まれた信