★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年05月07日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
MEKONG DELTA ~ Pictures At The Exhibition
連休中に、“「熱狂の日」音楽祭2007”に誘ってくれた人が、チャイコフスキー、ラヴェル以外にも、ムソルグスキーを見て「展覧会の絵、良かったよぉ~♪」と連呼していたので、それなら私も、と久々に聴いてみました。なぜか原曲ではなくこれを。
『展覧会の絵』のカヴァーといえば EL&P が有名ですが、そちらはあまり聴いていないので、自分には MEKONG DELTA の方が馴染みがあります。
元々がピアノ曲とは思えないほどの壮大な曲になっていますが、ラヴェルの編曲したものと比べると、非常に忠実に再現していることに驚かされます。というか、ムソルグスキーがこの曲をピアノ用に書いたのが勿体なく思うほど、MEKONG DELTA バージョンがピッタリはまっています。「The Hut Of The Baba Yaga」に至っては、このアルバムのバージョンよりも、1stに収録されている、いかにも Thrash Metal 風の方が好きですね。
そう考えると、今ムソルグスキーが生きていたら、スラッシャーとして活躍していたかもしれません。「禿山の一夜」を聴いてもそう思います。この風貌なら METTALICA でギター弾いていても違和感ないし、Motrhead に入ってもおかしくない……ですよね?
(参考) 変態のつぶやきⅡ メタル馬鹿一代さんのブログ 空パパの戯言 知られざる佳曲 クラシック音楽のひとりごと アンチ・ミュージックステーション。 火の出るようなブログ.The Blog that comes out of fire! 「熱狂の日」音楽祭 report
【追記】 ここには、スパムコメントが多数つくようになりましたので、設定を、コメント・トラックバック禁止とさせていただきました。 しかし、記事に関係のあるものは大歓迎です。どうぞこちらまでメール下されば反映させていただきます。 ↓ charlie432@gmail.com(スパム防止のため“@”を大文字にしています。小文字にして送信下さい。)
【コメント】
TB有り難うございました。 おはようございます。TBをありがとうございました。 ムソルグスキーの「展覧会の絵」は様々なアレンジで楽しめますね。 僕はクラシック音楽しか聴きませんので、ラヴェル、ストコフスキー、アシュケナージ編などを楽しんでいます。冨田勲のシンセサイザー版も面白い演奏でした。 それから、高校の頃聴いたエマーソン・レイク&パーマーのライヴ盤は凄かったです。 by: mozart1889 * 2007/05/10 05:32 * URL
TB、コメントありがとうございます! 私は、原曲を聴いた事がないのです…(^。^ゞ
ラルフは、ムソルグスキーの生まれ変わりかも♪ by: Tommy * 2007/05/10 10:32 * URL
コメント有難うございます。
●mozart1889様
冨田勲さんのはまだ聞いたことがありません。EL&Pは最近聞いて感動しました。この、MEKONG DELTAは、ラヴェルに近いと思います。
他にも面白アレンジがあれば教えていただきたく思います。
●Tommy様
「つぶやきⅡ」を読ませていただき、ムソルグスキーを愛しているラルフに愛を感じているTommyさんの思いが感じられました。
時代を超えて人の心を打つ名曲で、感情を共有できるのは素晴らしいことですね。 by: チャーリー432 * 2007/05/10 20:08 * URL
【トラックバック】
Mekong Delta – Classics CD/国内盤/1993.12.16 ドイツのスラッシュ・バンドが、 スラッシュ・ヴァージョンでカヴァーした クラシックの曲を集めたベスト盤。 ……という建前だけど、実際には クラシックオンリーじゃなくて、映 メタル馬鹿一代【2007/05/08 02:57】
展覧会の絵/MEKONG DELTA’97 「EL&Pは、展覧会の絵の美味しい所取りだけした」との、ラルフ・ヒューベルトのインタを読んだか、ラジオで聞いたかした時に、非常に本作に興味を持った。ドイツのスラッシュメタルバンドが、どのような取り組みをし変態のつぶやき?【2007/05/10 10:28】
『展覧会の絵』のカヴァーといえば EL&P が有名ですが、そちらはあまり聴いていないので、自分には MEKONG DELTA の方が馴染みがあります。
元々がピアノ曲とは思えないほどの壮大な曲になっていますが、ラヴェルの編曲したものと比べると、非常に忠実に再現していることに驚かされます。というか、ムソルグスキーがこの曲をピアノ用に書いたのが勿体なく思うほど、MEKONG DELTA バージョンがピッタリはまっています。「The Hut Of The Baba Yaga」に至っては、このアルバムのバージョンよりも、1stに収録されている、いかにも Thrash Metal 風の方が好きですね。
そう考えると、今ムソルグスキーが生きていたら、スラッシャーとして活躍していたかもしれません。「禿山の一夜」を聴いてもそう思います。この風貌なら METTALICA でギター弾いていても違和感ないし、Motrhead に入ってもおかしくない……ですよね?
(参考) 変態のつぶやきⅡ メタル馬鹿一代さんのブログ 空パパの戯言 知られざる佳曲 クラシック音楽のひとりごと アンチ・ミュージックステーション。 火の出るようなブログ.The Blog that comes out of fire! 「熱狂の日」音楽祭 report
【追記】 ここには、スパムコメントが多数つくようになりましたので、設定を、コメント・トラックバック禁止とさせていただきました。 しかし、記事に関係のあるものは大歓迎です。どうぞこちらまでメール下されば反映させていただきます。 ↓ charlie432@gmail.com(スパム防止のため“@”を大文字にしています。小文字にして送信下さい。)
【コメント】
TB有り難うございました。 おはようございます。TBをありがとうございました。 ムソルグスキーの「展覧会の絵」は様々なアレンジで楽しめますね。 僕はクラシック音楽しか聴きませんので、ラヴェル、ストコフスキー、アシュケナージ編などを楽しんでいます。冨田勲のシンセサイザー版も面白い演奏でした。 それから、高校の頃聴いたエマーソン・レイク&パーマーのライヴ盤は凄かったです。 by: mozart1889 * 2007/05/10 05:32 * URL
TB、コメントありがとうございます! 私は、原曲を聴いた事がないのです…(^。^ゞ
ラルフは、ムソルグスキーの生まれ変わりかも♪ by: Tommy * 2007/05/10 10:32 * URL
コメント有難うございます。
●mozart1889様
冨田勲さんのはまだ聞いたことがありません。EL&Pは最近聞いて感動しました。この、MEKONG DELTAは、ラヴェルに近いと思います。
他にも面白アレンジがあれば教えていただきたく思います。
●Tommy様
「つぶやきⅡ」を読ませていただき、ムソルグスキーを愛しているラルフに愛を感じているTommyさんの思いが感じられました。
時代を超えて人の心を打つ名曲で、感情を共有できるのは素晴らしいことですね。 by: チャーリー432 * 2007/05/10 20:08 * URL
【トラックバック】
Mekong Delta – Classics CD/国内盤/1993.12.16 ドイツのスラッシュ・バンドが、 スラッシュ・ヴァージョンでカヴァーした クラシックの曲を集めたベスト盤。 ……という建前だけど、実際には クラシックオンリーじゃなくて、映 メタル馬鹿一代【2007/05/08 02:57】
展覧会の絵/MEKONG DELTA’97 「EL&Pは、展覧会の絵の美味しい所取りだけした」との、ラルフ・ヒューベルトのインタを読んだか、ラジオで聞いたかした時に、非常に本作に興味を持った。ドイツのスラッシュメタルバンドが、どのような取り組みをし変態のつぶやき?【2007/05/10 10:28】
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