HYDE ~ Roentgen

 ENGLISH versionLimited Edition がありますが、自分の持っているのは通常版です。しかしこの充実の内容なら ENGLISH version で持っておりたい、と思わされます。
 というのも、これが非常にカッコイイのです!女性ファンならずとも、惚れてしまう人は少なくないと思います。アコースティックギターとヴォーカルを中心に、キーボードやサックス、アコーディオン、ヴァイオリンなど、バンドの枠を越えて様々な楽器が絡んできます。時には壮大なオーケストレーションも施さて、自由な音楽を演っており、ラルクとは違った一面を垣間見ることが出来ます。しかし同時に、やっぱりラルクだ、という安心感に近いものもあります。つまりラルク=HYDEの声なんでしょうか。もちろん楽曲の良さが大前提ですが。
 最初、彼の声はか弱いイメージがあって抵抗があったのですが、改めて聞くと非常に上手いと思います。ラルクのアルバムを順番に聞いてゆくと、成長の過程がよく分かる気がします。ルックス良し、歌良し、曲良し、で天は二物を与え・・・あ、背がアレでしたっけ?まあ、そんなことはこの際どうでも良いです。作品が素晴らしければ。

(関連) 灰色の旋律日記 かぜにきえないで Reviewed by: Mimi P.

Filed under: L'Arc-en-Ciel  タグ: , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)
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