★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年05月28日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
とどろき ~ 平成19年5月号
もう過ぎ去ってしまいましたが、5月21日は親鸞聖人ご生誕の日で、浄土真宗では、どの寺でも5~6月に「降誕会(ごうたんえ)」という行事があります。“降誕会とは、親鸞聖人のご誕生をお祝いして開かれる法座のことです”と説明されています。私達も子供の頃に「誕生会」なるものをしたと思いますが、誕生を祝うということは、同時に、生かされてきたご恩を感謝するという意味もあるようです。
今月号は「恩徳讃のこころ」というテーマですが、恩徳讃とは、親鸞聖人の書き残されたご和讃です。
そのポイントとなるのが、、、 (続きを読む…)
今月号は「恩徳讃のこころ」というテーマですが、恩徳讃とは、親鸞聖人の書き残されたご和讃です。
如来大悲の恩徳讃は
身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も
骨を砕きても謝すべし
「命捨ててでもご恩返しせずにおれない」と言われているのですが、生まれてきたことを祝う日に、「命捨ててでも」とはなんとも理解し難い気もしなくはありませんが、その点が詳しく説明されています。
そのポイントとなるのが、、、 (続きを読む…)



