★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年05月02日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
井上和男(編著) ~ クラシック音楽作品名辞典
今でこそ、調べたいことの殆どはネット上で用が済みますが、一昔前はこんな辞書が非常に重宝していました。資料の信憑性ということからも、こういうのは1冊は持っておりたいところではないでしょうか。
作曲者別に、アイウエオ順に編集されており、その中で、「管弦楽曲」「室内楽曲」など、ジャンル別に整理されてあります。作曲者の簡単な説明の後、楽器編成、作曲年、初演の年、曲にまつわるエピソードなどの情報が網羅されており、好きな人ならどれだけ見ていても飽きないと思います。また、索引が充実しているのが特徴で、日本語のタイトルのほかに、ロシア語も含む原題でも検索できるので、輸入版CDを買った時に、不明な曲も簡単に調べることができます。付録として音楽用語の解説もあるのが嬉しいです。ただ惜しむらくは日本の作曲家がないことですが、今となっては Wikipedia で事が足りるので目を瞑ることにします。
実はこれ、改訂版だそうで、自分の所有しているものとは、このような差異があるようです。まあ、長年使ってきて愛着もあるし、不都合も感じないので新しく買うつもりはありませんが……。
(参考) 音大生 日記 音楽ひみつ日記(亡羊編) 「翻訳会社、やってます!」奮闘記 Part2
作曲者別に、アイウエオ順に編集されており、その中で、「管弦楽曲」「室内楽曲」など、ジャンル別に整理されてあります。作曲者の簡単な説明の後、楽器編成、作曲年、初演の年、曲にまつわるエピソードなどの情報が網羅されており、好きな人ならどれだけ見ていても飽きないと思います。また、索引が充実しているのが特徴で、日本語のタイトルのほかに、ロシア語も含む原題でも検索できるので、輸入版CDを買った時に、不明な曲も簡単に調べることができます。付録として音楽用語の解説もあるのが嬉しいです。ただ惜しむらくは日本の作曲家がないことですが、今となっては Wikipedia で事が足りるので目を瞑ることにします。
実はこれ、改訂版だそうで、自分の所有しているものとは、このような差異があるようです。まあ、長年使ってきて愛着もあるし、不都合も感じないので新しく買うつもりはありませんが……。
(参考) 音大生 日記 音楽ひみつ日記(亡羊編) 「翻訳会社、やってます!」奮闘記 Part2



