DIO 試聴

closeこの記事は 4 年 8 ヶ月 9 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
 HM/HR界屈指のヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオですが、バンド DIO のアルバムとなると、ジャケットのデザインが醜かったり、ハズレの曲があったりするのは否めない気がします。ところが、曲は外しても音程は外さないのが凄いところで、ライヴ映像は安心して観ることが出来るのがディオの魅力です。
 以下、DIO の初期のアルバムから、比較的キャッチーな曲を集めてみました。なお年代は、アルバム発表時です。 「Don’t Talk to Strangers」では、Doug Aldrich が割れた腹筋と華麗なギターワークを見せてくれるのが嬉しいです。  また、『LOCK UP THE WOLVES』レコーディング時は17歳だった(と思う)ギタリスト、ローワン・ロバートソンはかなり上手いと思います。今、なにをやっているのでしょうか?

1983年
Don’t Talk to Strangers


1984年
Mystery


1985年
Hungry for Heaven
and
R&R Children


1987年
All The Fools Sailed Away


1990年
Wild One




おまけ Rainbow – Catch The Rainbow – Live 1976
DIO – Catch the Rainbow



(関連) METAL GATE 私の名盤百選 なぜかDio三昧 このCDを買え!

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