★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年06月20日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
STRATOVARIUS ~ Twilight Time
正当か不当か、STRATOVARIUS は日本において過小評価されているような感があります。また、Yngwie Malmsteen との不協和音や『BURRN!』誌とのトラブル、そして、あちこちで「パクリ疑惑」の容疑者として名前が挙がり、挙句の果てに、メンバーチェンジの是非をめぐりティモ・トルキがファン(狂人?)に刺される(2004年2月29日)など、何とも多難なバンドだと思わずにおれません。
しかし、過去の作品を順番に聴いてみると、1枚目よりも2枚目、2枚目よりも3枚目……と着実に成長していることが分かります。確かに「これはあの曲に似てるなあ」と思うところも多々ありますが、少々の類似性には寛容な私としてはあまり気になりません。所詮、音楽は聴き手が楽しめればそれで良いと思いますし(ただ、「著作権」というやっかいなものを持ち出してくると、この手の議論は尽きないんでしょうね)。
さて、ティモ・トルキ(g)がヴォーカルをしていた頃の、STRATOVARIUS の2nd、そしてこれが日本でのデビューアルバムとなる『TWILIGHT TIME』。今でこそ「垢抜けない」印象を受けますが、発売当初はかなり衝撃を受けました。とくに②「Hands of Time」や⑤「Twilight Time」、⑦「Out of the Shadows」また⑧「Lead Us Into the Light」などを聴くと、1stからの格段の成長を感じずにはおれません。アルバムジャケットのデザインのように、北欧フィンランドから一筋の光を見る思いがします。あ、そうそう、STRATOVARIUS は、アルバムジャケットも結構好みです(ただし1stは除く)。
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さて、ティモ・トルキ(g)がヴォーカルをしていた頃の、STRATOVARIUS の2nd、そしてこれが日本でのデビューアルバムとなる『TWILIGHT TIME』。今でこそ「垢抜けない」印象を受けますが、発売当初はかなり衝撃を受けました。とくに②「Hands of Time」や⑤「Twilight Time」、⑦「Out of the Shadows」また⑧「Lead Us Into the Light」などを聴くと、1stからの格段の成長を感じずにはおれません。アルバムジャケットのデザインのように、北欧フィンランドから一筋の光を見る思いがします。あ、そうそう、STRATOVARIUS は、アルバムジャケットも結構好みです(ただし1stは除く)。
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Filed under: STRATOVARIUS タグ: blog, el, LA, STRATOVARIUS, WordPress, YNGWIE MALMSTEEN, アルバム, ジャケット, メタル, 日本 charlie432 00:02





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正直、このバンドはそんなに好きでは無いのですが
(なら書くなよ!って話になりますがw)
当時のBURRN!誌での扱い方は明らかにおかしいと
思いましたし、パクリ云々と言う評価は
明らかにバンドに対する、営業妨害。
ティモさんが怒るのももっとな話かと。。。
パクリかどうかを最終的に
決めるのはあくまで聴き手ですからねぇ。
雑誌はどんな音楽かを聴き手に余計な先入観を
持たせない範囲で書く以上のことをするのは
いかがなものかと思います。
つい熱くなりましたが(^^;
このアルバムの"HANDS OF TIME"は確か、キャプテン和田が当時
やっていたラジオ番組で初めて聴き、
いいバンドだとは思いました。
にしても、周りから言われるほど
イングヴェイっぽくは無いと思いますね。
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実は私は結構BURRN!は好んで読んでいたほうです。
(最近はご無沙汰しておりますが)
政則氏のコラムなどは好きでしたね。
ただ、ちょっと奇をてらった評価を狙っているのでは、というニュアンスが感じ取れないこともなきにしもあらず、とは思いましたが。
パクリ云々については、結局のところ、聴き手、あるいは読者の意識の違いにより判断が分かれるところではないでしょうか。私は、創り手に「誠意」があれば、似ていてもアリだと思います。それを気に入らなければ聴かなければよく、それでも好きだと思えば聴けばよい、ただそれだけのことだと。そもそも、誰からも影響を受けず、全くのオリジナルというのはありえないことですよね。
STRATOVARIUSはアルバム毎に新しい挑戦をしているように伝わってくるので個人的には好きです。