セカンドライフの今後や如何?

 どこでもドアタケコプターといえばドラえもんの人気アイテムですが、今話題のセカンドライフでは、非常にリアルな感覚でこの2つの利便性を実感することが出来ます。そのうちビッグライトスモールライトに当たるサービスも出来るのでしょうか。
「え、ブログペットの次は、老後にドラえもんを飼うの?」と思われた方は ←この映像を見ていただくとして、、、
 2ヶ月ほど前にアカウントをとったきり、放置していた自分のアバターですが、日本版が出る!と巷で話題になっているようですので、久しぶりにログインしてみました。
 ただブラブラしてみても良いのですが、Second Buzz!!BLOGを読んだので、ちょっと BOOK OFF Second Life 店に行ってみました。
 所在地は Shibuya/90/202/22
SLurlページの「teleport now」からも行けます。
bookoff1 ←まるで実際の店みたいですね

bookoff2 ←色々な掲示物をクリックできます

 さあ、ここで「巨大本棚迷路」に挑戦。これはちょっとしたゲームですね。
bookoff3 ←「3D酔いに注意」との表示
 床と天井が透明なので上階・下階の人が見えるのも面白いです(残念ながら、スカートをはいた女性はいませんでし……ヾ(-_-;) コラ)。
 マウスルックモードにして、右手でマウス、左手でテンキーを操作していると、実際に自分が歩いているような感覚に陥ります。ただ、これにはパソコンに、ある程度のスペックがないと逆にイライラしますが。
bookoff4 ←ゴールか!と思ったら、、、

bookoff5 ←まだ上がありました。

bookoff6 ←ようやくゴール。アイテムもゲットできます。

 今はまだゲームのような感覚ですが、このブック・オフはじめ、これから多くの企業が参入することと思われます。統計によると、
2008年末、Second Lifeの総加入者数が2億5,000万人、 仮想通貨取引額が1兆2,500億円規模に達する
とのことですが、イメージとしては中国、インド、アメリカに次ぐ世界第4位の「セカンドライフ王国」に相当するようです。“人生をリセット”できるので、現実逃避の逃げ場としても、急激な「人口」増加が予想されます。ケータイなどのモバイル端末で出来るようになれば、なおさらのことでしょう。  その際、懸念されるのは、ただでさえ無法地帯のネット世界で、これだけ多くの、しかも素顔を隠した人が集まる空間で、どんな犯罪やトラブルが生じるか、ということでしょう。Big Sixという指針が定められているようですが、取り締まりは相当難しいのでは、と思ってしまいます。ちょっと前までは夢物語と思っていた世界、機械に人間が支配される世界は、少しずつ現実になりつつあるようです。ここでもう一度、「自分とは何ぞや」「生きるとは何か」と問いかけてみるのも良いのではないでしょうか。

 ちなみに初心者なもので、操作方法を色々確かめている途中、 「編集」=>「洋服を脱ぐ」 とあるから「着る」も簡単に出来るだろうと思い、服を脱いでしまったら、今度は着れなくなってしまいました! (/-\)
同じ状況で困っている方は、こちらに服の着方がありますのでどうぞ。 ↓ Second Life Walker
ε=( ̄。 ̄;)フゥ …
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Filed under: ★徒然  タグ: , , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (1)
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