HEATHEN ~ Victims of Deception

closeこの記事は 4 年 6 ヶ月 26 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
 サンフランシスコ・ベイエリア出身の HEATHEN の2ndアルバム、実は1991年の発売から今まで「あまり好きでないバンド」というレッテルを貼っていました。理由は、当時(今でも)ロニー・ジェイムス・ディオに惚れ込んでいたので、RAINBOW の「Kill the King」のカヴァーに納得いかなかったからです。
・ ・ ・
 それから16年、久しぶりに聞いて驚きました。いいんじゃない?と思ったからです。ヴォーカルの弱さは今も気になりますが許容範囲です。それよりもギターが良さが光る曲が揃っています。確かに「B級」の一線が越えられるかどうかの瀬戸際といった感じですが、③「Heathen’s Song」や⑥「Prisoners of Fate」などの、感情のこもったギタープレイは感動的です。その他、「マスター」や「ジャスティス」の頃の METALLICA や、初期 STRATOVARIUS を思わせる箇所もあり、“聴かず嫌い”ではもったいないと思いました。色々レビューを見てみると、高く評価されている方も多いようです。

(関連) Blowin’ in the Ghostwind… ひろさんのヘヴィメタらいふ スラッシュメタルとの邂逅 Part2 VICTIMS OF DECEPTION / HEATHEN (1991) HEATHEN『VICTIMS OF DECEPTION』 このCDを買え!
関係ないけれど、MEGADETH の「Kill the King」

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2件のコメント »
  1. SECRET: 0
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    レヴューを書かれていましたね。
    拝見した記憶がありますよ^^

    書かれているのと同じく「マスター」の要素を
    感じるリフと疾走感があって好きでした。
    最近聴いてないからまた聴きたくなりましたよ!!

    >「B級」の一線が越えられるかどうかの瀬戸際

    同感です。一般的じゃないこのギリギリの感じが
    マニアックな支持を得るし、こういうアルバムって
    ハマると「個人的名盤」になりそうですね。

    コメント by SANE — 2009年4月18日 01:21

  2. SECRET: 0
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    コメント有り難うございます!

    そうそう、B級のマイナー感を持ちつつ、
    リフのかっこよさが魅力なんですよね。

    あと、リードギターもなかなか良いし。
    ヴォーカルはあまり、、、という感じですが、まあ悪くはない。

    ということで、僕もまた久しぶりに聴いてみたいと思います。

    コメント by charlie432 — 2009年4月18日 12:10

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