
ハイドン
交響曲第26・22・53番
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交響曲第26番「悲しみ」
1番から順番に調べてみると、ハイドンの交響曲初の短調の曲です。
モーツァルトの交響曲第25番を思わせる、インパクトの強い第1楽章ではないでしょうか。バロックとロマン派の融合のような曲調も類似性を感じます。1、2楽章に「グレゴリア聖歌」の旋律が使われているそうですが、機会があればそちらも聴いてみたいと思います。
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交響曲第22番「哲学者」
牧歌的なホルンで始まる第1楽章は緩徐楽章、続く第2楽章がプレストとなっており、初めて聴いたとき「順番を間違えたかな?」と思いました。「哲学者」とは第1楽章のイメージでしょうが、どうも柔和なおじいさんを想像してしまいます。
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交響曲第53番「帝国」
7月30日のCDにも収録されていました「帝国」は、前2曲と比べると格段にスケールが大きくなっているように感じます。親しみやすいメロディ、力強いリズムが特徴でしょうか。
TRACK LIST:
交響曲第26番 ニ短調 「悲しみ」
1. Allegro assai con spirito
2. Adagio (Choral)
3. Menuetto
交響曲第22番 変ホ長調 「哲学者」
4. Adagio
5. Presto
6. Menuetto
7. Finale: Presto
交響曲第53番 ニ長調 「帝国」
9. Largo maestoso – Vivace
10. Andante
11. Menuetto
12. Finale: Moderato
アルベルト・リッツィオ指揮
ムジチ・ディ・サン・マルコ