★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年08月04日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
ハイドン ~ 交響曲「哲学者」「悲しみ」「帝国」
●交響曲第26番「悲しみ」
1番から順番に調べてみると、ハイドンの交響曲初の短調の曲です。モーツァルトの交響曲第25番を思わせる、インパクトの強い第1楽章ではないでしょうか。バロックとロマン派の融合のような曲調も類似性を感じます。1、2楽章に「グレゴリア聖歌」の旋律が使われているそうですが、機会があればそちらも聴いてみたいと思います。
●交響曲第22番「哲学者」 牧歌的なホルンで始まる第1楽章は緩徐楽章、続く第2楽章がプレストとなっており、初めて聴いたとき「順番を間違えたかな?」と思いました。「哲学者」とは第1楽章のイメージでしょうが、どうも柔和なおじいさんを想像してしまいます。
●交響曲第53番「帝国」 7月30日のCDにも収録されていました「帝国」は、前2曲と比べると格段にスケールが大きくなっているように感じます。親しみやすいメロディ、力強いリズムが特徴でしょうか。
●交響曲第22番「哲学者」 牧歌的なホルンで始まる第1楽章は緩徐楽章、続く第2楽章がプレストとなっており、初めて聴いたとき「順番を間違えたかな?」と思いました。「哲学者」とは第1楽章のイメージでしょうが、どうも柔和なおじいさんを想像してしまいます。
●交響曲第53番「帝国」 7月30日のCDにも収録されていました「帝国」は、前2曲と比べると格段にスケールが大きくなっているように感じます。親しみやすいメロディ、力強いリズムが特徴でしょうか。
TRACK LIST:
交響曲第26番 ニ短調 「悲しみ」 1. Allegro assai con spirito 2. Adagio (Choral) 3. Menuetto
交響曲第22番 変ホ長調 「哲学者」 4. Adagio 5. Presto 6. Menuetto 7. Finale: Presto
交響曲第53番 ニ長調 「帝国」 9. Largo maestoso – Vivace 10. Andante 11. Menuetto 12. Finale: Moderato
アルベルト・リッツィオ指揮 ムジチ・ディ・サン・マルコ
交響曲第26番 ニ短調 「悲しみ」 1. Allegro assai con spirito 2. Adagio (Choral) 3. Menuetto
交響曲第22番 変ホ長調 「哲学者」 4. Adagio 5. Presto 6. Menuetto 7. Finale: Presto
交響曲第53番 ニ長調 「帝国」 9. Largo maestoso – Vivace 10. Andante 11. Menuetto 12. Finale: Moderato
アルベルト・リッツィオ指揮 ムジチ・ディ・サン・マルコ
関連記事かも?
- ハイドン ~ 交響曲第87番 他
- ハイドン ~ 交響曲「軍隊」「時計」「ロンドン」
- 泣ける曲
- ハイドン ~ 弦楽四重奏曲「ひばり」「セレナーデ」「五度」「皇帝」
- メンデルスゾーン ~ 「スコットランド」「イタリア」
関連記事は無いと思います。





コメントはまだありません。