きのうは殺到したの(BlogPet)

きのうは殺到したの?

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。

Filed under: ★Blog Pet  タグ: ,   charlie432 13:58  Comments (1)

ペットの俳句

しつないに どくそうされた なまえなり (つとむ)
つとむの一言:すらんぷかも

Filed under: ★Blog Pet    charlie432 08:53  Comments (1)

ハイドン ~ 交響曲「奇跡」、協奏交響曲

 ハイドンの時代には指揮台がなく、チェンバロを弾きながらの指揮だったため、1階からはハイドンの姿があまり見えなかったようです。そこで、この曲の初演時、観客は皆、ハイドンの姿を一目見ようとステージ前に殺到!「ああ、そんなことしたら、けが人が出ちゃうよ!」と思っていたら後方から「ガチャーン!!」巨大なシャンデリアが落下したのでした。ところが、皆前方に移動していた為、けが人は一人も出なかったとのことです。そこで皆が口を揃えて「奇跡だ!」「奇跡だ!」と叫びましたとさ。まる。
 これが有名な「奇跡」の名前の由来ですが、実は近年の研究により、それは96番ではなく102番だったとか。あるいはシャンデリア事件そのものもなかったという説もあるようです。まあ、真意の程は別として、それだけ当時ハイドンは人気があったということですね。確かに96番も102番も大衆受けしそうな親しみやすい曲だと思います。
 協奏交響曲 変ロ長調は、オーボエとファゴットの音が好きで、お気に入りの曲でしたが、交響曲の第105番と位置づけられていると始めて知りました。協奏交響というジャンル自体が交響曲の中に含まれるようですが、この曲は3楽章形式、独奏楽器の使い方からして協奏曲に近いですね。木管楽器と弦楽器のハモリは聴いていて気持ちが良いものです。また、第1楽章始めのメロディは清々しくて爽やかな気分になります。
TRACK LIST:
交響曲第96番 ニ長調 Hob.I:96 《奇跡》 (1) 1. Adagio – Allegro (2) 2. Andante (3) 3. Menuetto. Allegretto – Trio – Menuetto (4) 4. Finale. Vivace (assai)
協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I:105 (5) 1. Allegro (6) 2. Andante (7) 3. Allegro con spirito

マリエッケ・ブランケンステイン(ヴァイオリン) ウィリアム・コーンウェイ(チェロ) ダグラス・ボイド(オーボエ) マセウ・ウィルキー(ファゴット)
ヨーロッパ室内管弦楽団 指揮:クラウディオ・アバド


(追記・お詫び・お願い)  上の文章からは、交響曲第96番にはチェンバロも入っているように読めますが、調べてみると、この曲の楽器編成は Fl:2; Ob:2; Fg:2; Hr:2; Tp:2; Timp; Str となっています。また、hr musik(ヘッセン放送製作CD)の上から1/3ほどのところに(「チェンバロ」でページ内検索してみてください)「さらにはチェンバロを全編に加え」とあるので、初演時にチェンバロが含まれていたか、分からなくなりました。  どなたか、ハッキリ分かられる方、教えていただければ有難く思います。 m(_ _)m

Filed under: ハイドン  タグ: , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (1)
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