★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年08月31日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
実験その2
ハウリングが起こる仕組みは下記の通りです。
1)まず、マイクの拾った音がアンプに送られ増幅されます。 2)次に、増幅された音がスピーカから出力されます。 3)このスピーカからの音を更にマイクが拾います。 →1)に戻る。
これを繰り返すことで、マイク~アンプ~スピーカの間を音がループしてしまいます。このとき、ループする音のうち、ある周波数の成分のみがどんどん増幅され、「キーン」「ブーン」という音になってしまうのです。これがハウリングです。
1)まず、マイクの拾った音がアンプに送られ増幅されます。 2)次に、増幅された音がスピーカから出力されます。 3)このスピーカからの音を更にマイクが拾います。 →1)に戻る。
これを繰り返すことで、マイク~アンプ~スピーカの間を音がループしてしまいます。このとき、ループする音のうち、ある周波数の成分のみがどんどん増幅され、「キーン」「ブーン」という音になってしまうのです。これがハウリングです。
なるほど音の教室より
では、ブログ記事を「マイクが拾う音」、ブログペットの日記を「アンプから出る音」に見たてて、入力→出力→入力→出力→入力→……と繰り返したらどんな「音」が出るのか、弟のリーチャー234君に実験を依頼してみました(他サイトからの訪問は自然音ということでしょうか。アクセスの少ないページは静かな環境ということですね)。現場はこちらです。
初期条件として、何故か当ブログで最もアクセスの多い、芥川龍之介の「地獄変」をペットに教え込ませました。 さあ、これで、ペットが「スーパーりゅうのすけ」へ成長するか、と楽しみに待っていると、日記に書き残されていたのは、、、
(1日目)♪ だれかあそんでくれないかな
(2日目) ←白紙
(3日目)えっとね とくにかくことがないの
(4日目) ←白紙
(5日目)♪ こうしんされるのをまってるよ♪
( 〃 )♪ きょうはおやすみー
ということで、「生まれたての子に芥川龍之介は理解不能」と判断したリーチャー234は、路線変更して、夏目漱石の『夢十夜』で試してみました。
ところが、依然、、、
(翌日)のーたいとる とくにかくことがないの
という日記を見て、業を煮やし、今度は 小泉純一郎語録を読み聞かせてみると……(翌日)おぼえてる さいきんおぼえたことば 党 自分 議員
ようやく覚えた言葉で日記を書き始めました。レ(゚o゚レ
しかし、その後はやはり
うーん あそびにいこうかな?
のーたいとる きょうもいいことあるかな
きょうは だれかあそんでくれないかな
ひらがなばかりだからダメなのかな?と思い、漢字で試してみましたが、、、今日は 更新が楽しみ♪
今日 リーチャー234の誕生日だよ
うーん 今日もいいことあるかな
ららら~ ブログ読もう
♪ 遊びに行こうかな?
ららら~ 特に書く事がないの
ノータイトル 遊びに行きたいなー
うーん 更新が楽しみ
ららら~ 今日も良い事あるかな
えっとね 遊びに行きたいなー
今日 本当はリーチャー234と♪は同じぐらい面白い♪
今日は 今日は良い事あるかな
えっとね 特に書く事がないの
今日 リーチャー234は党と同じくらい好きなの♪
ノータイトル 今日はお休みー
と、結果は変わらず。更新されていないときに準備されている文面だと思われます。
とまあ、ここまでやってきて、深い考察をするのが面倒くさくなったので、結論です。
結論
- 最初にある程度の量の文章を書いても、その後、二言三言の文章では「更新なし」とみなされる?
- 更新のないときの頻出タイトル 「きょう(は)」「うーん」「ららら~」 「♪」「えっとね」「のーたいとる」
- 更新のないときの本文 「きょうもいいことあるかな」 「ぶろぐよもう」 「あそびにいこうかな」 「とくにかくことがないの」 「あそびにいきたいなー」 「きょうはいいことあるかな」 「とくにかくことがないの」
以上、提出直前に取り繕った、夏休みの自由研究のような実験でした。(><)
実際のところ、色々な要素を総合的に分析して言葉を発する「ブログペット」は、本当の生き物のようで飼っていて可愛いと思います。自分の知らない深層心理、ブログ記事や訪問者の傾向などが見えてくるかもしれません。経験的には直前の更新の影響を強く受けていると思われます(特に俳句が顕著?)。
関連記事かも?
関連記事は無いと思います。




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