FM ~ Dead Man’s Shoes

 渋い、とにかく渋いアルバムです。ジャケットのデザインも良いですね。曲が良く、ヴォーカルが上手いので万人受けするかと思います。ギターやキーボードの使い方もツボを得ていますね。1995年の5枚目です。  ②「Ain’t No Cure for Love」の出だしは非常に印象的ですし、⑤「Mona」はジャズっぽくて良いです。⑥「Sister」は胸にジーンと来るものがあり、⑧「Tatto Needle」は、ほのぼのとポップ、⑨「Misery」はアルバムの中で1番良い曲だと思います。⑩「Dead Man’s Shoes」は砂漠のジャケットと妙にピッタリ来る曲ではないでしょうか。
 FMは4枚目の「APHRODISIAC」(1992年)が名作と言われていますが、実は聴いたことがないのでノーコメントとさせていただきます。 (^^;ゞ
TRACK LIST: 1. Nobady’s Fool 2. Ain’t No Cure for Love 3. Get Ready 4. Don’t Say 5. Mona 6. Sister 7. You’re the One 8. Tatto Needle 9. Misery 10. Dead Man’s Shoes

(関連) Another Way to the Death Valley FM このCDを買え!

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ペットのブログ

そのとおし たいけんしては とおしだね (つとむ)
つとむの一言:まずまず

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ハイドン ~ チェロ協奏曲第1・2番、他

ドヴォルザークかハイドンか、あるいはシューマンか」と言われるチェロ協奏曲、一般には第2番が傑作とされていますが、1番もそれに負けず劣らずの見事な作品だと思います。曲が良いのか演奏が良いのか、このCDを聴いて1番のチェロ協奏曲も好きになりました。ハイドンの懐の広さを感じます。天才モーツァルトに「パパ」と呼ばれていただけあって、包容力があるというか、聴いていて安心というか、お子様からお年寄りまで楽しめる曲だと思います。どこをとっても端正で調和の取れたメロディ、ハーモニーながら、どこかやんちゃな魅力も感じます。チェロは演奏が難しそうですが、どうなんでしょう? ここまでチェロの魅力を活かしきるとは、失礼ながら「ハイドンらしからぬ」素晴らしさだと思います。
 3曲目は、ヴァイオリン協奏曲の第4番ですが、ミッシャ・マイスキーのチェロによる演奏が収録されています。これは上記チェロ協奏曲に比べてやや退屈な印象を受けました。やはり、ヴァイオリンの演奏でこそ栄える曲なのでしょうか?
 何はともあれ、モーツァルトベートーヴェン、またバッハの影に隠れてハイドンを過小評価していたのではないか、と思わずにおれないチェロ協奏曲です。
 では、第1番のチェロ協奏曲をトランペットの演奏で聞いてみたらどうでしょうか?演奏はロシアの Sergei Nakariakov(Trp)です。
第1楽章
第2楽章
第3楽章


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Filed under: ハイドン  タグ: , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)
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