MARK WOOD ~ Voodoo Violence

closeこの記事は 4 年 4 ヶ月 21 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
  エレクトリック・ヴァイオリニスト、Mark Wood のソロアルバムです。ジャケットの写真と「VOODOO VIOLENCE」というタイトルから、ダークなメロディアス・スピード・メタルを期待して購入しましたが、至って普通の明るいインストです。音は確かによく聴くとヴァイオリンですが、ギターの音に酷似しています。だからやっぱり「普通のインスト」と言いたくなります。  ただ、質は高いと思います。陽気でノリノリの楽曲なので、派手な衣装を身にまとった手品師の、華麗なマジックショーのBGM、あるいはスーパーの半額セールの呼び込み音楽っぽくも思えます(笑)そういう音を求めている人には面白いかも知れません。テクニック的には超絶技巧と言えるでしょう。はまればクセになります。  そんな中、思わず Jason Becker のギターかと錯覚してしまった(5)「Howling」は叙情的で印象深く耳に残りました。あと、(2)「I Want to Take You Higher/Stand」の、ディストーションのかかったヴァイオリンは、リードヴォーカルかと聴き間違う音色で笑えました。

Links: Mark Wood / マーク・ウッド 高橋 登也 World 大公開中!! 知られざる、HR/HMの名曲。 ザ・超絶技巧! Wood Violin Mark wood Rock Fusion MARK WOOD


Track List: 1. Monkey Bats 2. I Want to Take You Higher/Stand 3. Voodoo Violence 4. Right-Engl-Boogie 5. Howling 6. Kobiyashi Mahru → Video 7. Sledgehammer Hop 8. Slip’n Anna Slid’n 9. Roadwork 10. Passion Principle

関連記事かも?

  1. アニメ版:のだめカンタービレ Lesson 02(二ノ宮知子:原作)
  2. メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
  3. MARK BOALS ~ Ring of Fire
  4. ショーソン / 詩曲
  5. アニメ版:のだめカンタービレ Lesson 16(二ノ宮知子:原作)

関連記事は無いと思います。

Filed under: MARK WOOD  タグ: , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

1件のコメント »
  1. WOOD – Against The Grain

    CD/米盤/1994年 エレキ・メタル・ヴァイオリニスト、マーク・ウッドが バンド名義でリリースした1作目。この前にソロも出している。 パンテラ風味のモダンヘヴィ。 別にヴァイオリンだからどう、という感じはない。

    コメント by メタル馬鹿一代 — 2007年9月26日 17:55

コメントする





(一部のHTMLタグを使うことができます。)

    2007年9月
    « 8月   10月 »
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930