★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年12月15日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
RUSSELL ALLEN ~ Atomic Soul
覇次郎さんからプレゼントされました。
(有難うございます\(^o^)ノ)
SYMPHONY X のヴォーカル、ラッセル・アレンのソロアルバムです。
SYMPHONY X が好きな理由は、曲の良さ、マイケル・ロメオのギター、マイケル・ピネーラのキーボードプレイもさることながら、ラッセルのヴォーカルにあります。ドスの利いた力強い低音域、そして高音域がしっかり出せるところが魅力で、バラードも繊細に歌いこなします。またライヴ映像を観ても、安定した歌唱力を確認することができ、客を盛り上げるのも上手いので是非とも直接聴きたいものです。
SYMPHONY X 以外で聴くラッセルのヴォーカルはこれが初めてですが、彼の歌の上手さを再認識させられた1枚です。(1)「Blackout」の第一声などは、ロニー・ジェイムス・ディオかと思いました。ディオっぽいといえば(6)「Seasons of Insanity」もそうです。このアルバムにはマイケル・ロメオ(g)、マイケル・ピネーラ(key)も参加しているようですが、曲の感じは、(5)「The Distance」などで時折聴こえるキーボードがややプログレっぽかったり、(10)「We Will Fly」が「Accolade」を思わせる曲だったりする以外は、SYMPHONY X とは全く趣の異なった作品です。DEEP PURPLE や THIN LIZZY などのオーソドックスなブリティッシュ・ハードロックを思わせるものが多いですが、グレン・ヒューズやイアン・ギラン、フィル・ライノットなどの偉大な諸先輩と比べても、何ら見劣りしないと思います。幅広い音楽性を備えたヴォーカリストであると分かります。
巨漢ゆえに、ルックスで残念なところがありましたが、最近は、かっこよく見えるのは気のせいでしょうか?
Links: 鋼鉄龍の咆哮 :::Mind Distortion::: 沼 Note
SYMPHONY X が好きな理由は、曲の良さ、マイケル・ロメオのギター、マイケル・ピネーラのキーボードプレイもさることながら、ラッセルのヴォーカルにあります。ドスの利いた力強い低音域、そして高音域がしっかり出せるところが魅力で、バラードも繊細に歌いこなします。またライヴ映像を観ても、安定した歌唱力を確認することができ、客を盛り上げるのも上手いので是非とも直接聴きたいものです。
SYMPHONY X 以外で聴くラッセルのヴォーカルはこれが初めてですが、彼の歌の上手さを再認識させられた1枚です。(1)「Blackout」の第一声などは、ロニー・ジェイムス・ディオかと思いました。ディオっぽいといえば(6)「Seasons of Insanity」もそうです。このアルバムにはマイケル・ロメオ(g)、マイケル・ピネーラ(key)も参加しているようですが、曲の感じは、(5)「The Distance」などで時折聴こえるキーボードがややプログレっぽかったり、(10)「We Will Fly」が「Accolade」を思わせる曲だったりする以外は、SYMPHONY X とは全く趣の異なった作品です。DEEP PURPLE や THIN LIZZY などのオーソドックスなブリティッシュ・ハードロックを思わせるものが多いですが、グレン・ヒューズやイアン・ギラン、フィル・ライノットなどの偉大な諸先輩と比べても、何ら見劣りしないと思います。幅広い音楽性を備えたヴォーカリストであると分かります。
巨漢ゆえに、ルックスで残念なところがありましたが、最近は、かっこよく見えるのは気のせいでしょうか?
Track List:
1. Blackout → Video
2. Unjustified
3. Voodoo Hand
4. Angel
5. The Distance
6. Seasons of Insanity → Video
7. Gaia
8. Loosin’ You
9. Saucey Jack
10. We Will Fly
11. Atomic Soul
Links: 鋼鉄龍の咆哮 :::Mind Distortion::: 沼 Note
Filed under: SYMPHONY X タグ: AC, ALL, blog, DEEP PURPLE, el, LA, SYMPHONY X, THIN LIZZY, WordPress, YouTube, アルバム, カリ, ジェイムス, ディオ, ハード, フィル, マイケル, ライノット, ライヴ, リスト, ロック, ロニー charlie432 00:00 Comments (0)





