チラシ脱退したかった(BlogPet)

きのうチャーリー432と、ステップワゴンも探偵したいなぁ。
でも、チャーリー432のバンドっぽい主演ー!
でも、つとむは、チラシ脱退したかった。

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。

Filed under: ★Blog Pet  タグ: ,   charlie432 08:49  Comments (0)

KIKO LOUREIRO ~ No Gravity

 VIPER を脱退したアンドレ・マトス(vo)が1991年に結成したバンドが ANGRA。ところが、フロントマンでリーダーとされていたアンドレが2000年にまさかの脱退、一緒にドラムとベースまで抜けてしまい、残ったのはキコ・ルーレイロラファエル・ビッテンコートの2人のギターだけ。当時「ああ、これで ANGRA も解散か」と嘆いたのは私だけではないはずです。
 21世紀の幕開け2001年、エドゥ・ファラスキをヴォーカルに迎えて発表した『Rebirth』はまさに「起死回生」の傑作[emoji:v-91]今度は逆に「これ以上の作品を ANGRA は出せるのか?」と余計な心配をしてしまった程です。そして2004年、初のコンセプトアルバム『Temple of Shadows』を発表、それらの不安は一切粉砕され、彼らのそこはかとない実力に驚かされました。
 この恐るべき ANGRA のクオリティの高さはどこから出ているのか?その答えがこのアルバムに収まっていると思います。2005年発表の、キコ初のソロアルバムです。
「捨て曲がない」どころの騒ぎではありません。全曲が本当に素晴らしいのです。ギターオリエンテッドアルバムではありますが、楽器をやらない人でも十分楽しめます。キコの才能があふれんばかりに詰め込まれており、押さえきれないように弾きまくっているのですが、力みがなく余裕すら感じます。かなり難しいフレーズも、難しそうに感じさせない自然な演奏で、テクニック云々より、曲の良さが際立っています。クラシック、ジャズ、民俗音楽、ロック……様々な音楽的要素がこの1枚に注ぎ込まれており、どんな人も聴いて損はないと思います。ANGRA ファンなら必聴と断言できます。  ジョー・サトリアーニスティーヴ・ヴァイなどが好きな方にもお薦めです。個人的には、LIQUID TENSION EXPERIMENT を初めて聴いたときと同じ衝撃を受けました。
Escaping

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