CRIMSON GLORY / Crimson Glory

closeこの記事は 4 年 3 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
 2ndを“隠れ名盤”と認識している人も多いのではないでしょうか。クリムゾン・グローリーですが、例えば 「Lonely」『Transcendence』収録)など聴くと、このまま忘れ去られてしまうのは勿体ないバンドだと思います。
 彼らのファーストアルバム(1986年)『Crimson Glory』は、何の曲かは忘れましたが、ラジオで聴いて強烈な購買意欲を覚えて買ったのを覚えています。実に良い内容だと思います。誰もが思うことでしょうが、ミッドナイトのヴォーカルはジェフ・テイトかロブ・ハルフォードか、と思わせるヒステリック・ハイトーン・ヴォイスです。好き嫌いは分かれるところでしょうが、楽曲そのものはドラマチックでメロディアス、哀愁がこもっていて素晴らしいです。「正統派」という言葉がピッタリきます。先鋭的なギターのフレーズ、音は、初期 DEF LEPPARD を思わせます。また、ドラマ性は SAVATAGE を感じさせなくもありません。しかし何といってもすぐに思い浮かぶのは QUEENSRCHE ですね。実は、「Queen of the Reich」よりも衝撃的だと思います。
 最近知ったことですが、『BURRN!』で97点だったとか。納得のゆくところです、当時としては。今だったらどうでしょう、それでも90点は下らないと思います。いや、むしろ逆に新鮮に聴こえます。
 フロリダ出身ですが、これなんかは北欧っぽく聴こえるかも。
Lost Reflection

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Track List: 1. Valhalla 2. Dragon LadyVideo 3. Heart of Steel 4. AzraelVideo 5. MaydayVideo 6. Queen of the Masquerade 7. Angels of War 8. Lost ReflectionVideo

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