BURRN!, YOUNG GUITAR / 2008年3月号 (BlogPet)

チャーリー432の「 BURRN!, YOUNG GUITAR / 2008年3月号 」のまねしてかいてみるね

BURRN!のツアーに比重を行ったですo

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。

Filed under: ★Blog Pet  タグ: ,   charlie432 09:05  Comments (1)

BURRN!, YOUNG GUITAR / 2008年3月号

YG&B!
 高校生以来、久しぶりに買いました。B!とYGです。BURRN! の表紙は“死にも打ち勝った男”((゚Д゚;!))ニッキー・シックスYOUNG GUITAR の表紙は伝説のサウスポー・ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。どちらも豪華で思わず目を引くものですが、今回の購入動機は別にあります。先日武道館で行われた DREAM THEATER の「chaos in motion」のライヴ関連記事&写真が欲しかったからです。
B!
 まず、BURRN! は、藤木昌夫氏による克明なライヴレポート。改めて「おぉ、おぉ、そうだった、そうだった」と当日の感動が蘇ってきました。アンコールは“Trial Of Tears”~“Finally Free”~“Learning To Live”~“In The Name Of God”~“Octavarium”というメドレーでしたが、これは「Shmedley Wilcox」というものだと、初めて知りました。  それと、ライヴはメンバーの後方にスクリーンが1枚設置されており、そこに映像が映っていたのですが、藤木氏の言われるとおり
ファンはアニメも観たいしメンバーのプレイも観たいしで、大変
でした。「Forsaken」でもアニメが映し出されましたが、結局メンバーのプレイばかり観ていました。確かアニメはこんな感じだったような、、、いや、違うような、、、
Forsaken / The official new video

 他には、ジョン・マイアングの謎の行動のところも面白く読めました。
演奏中、マイアングが振り返ってジョーダンのいる壇上にピョンと上がったかと思うと、彼はそこからドラム台に移り、ポートノイが叩いていない方の右サイドのドラム椅子に座ってベースを弾き始めた。どうしたんだマイアング!? 彼のこんなパフォーマンス(?)を観るのは初めてだ。しかし、ポートノイの方を向いてプレイするその彼の顔が無表情であるのを見て、何故か安心したような気持ちになった。
 “無表情”で超絶プレイを披露するマイアングに魅力を感じるのは、どうやら私だけではないらしい、と思いました。
YG
 一方、YOUNG GUITAR はジョン・ペトルーシへの前日のインタヴューと機材紹介に比重をおいた記事作りで、興味深く読めました。特に、B!誌でも言及されていますが、「一夜限りの武道館」についての質問があったのがよかったです。
YG:これは日本のファンの多くが不思議に思っていることだと思うのですが…、そもそも、今回は何故1回きりなんですか? JP:もっと沢山の場所でプレイしたかったからさ。テリトリーを広げたかったんだ。まだオーストラリアには行ったことがないけど、今回は行くことになっている。でも、そうするためには縮小しなければならない箇所も出てきてしまうんだ。これまでは日本でも数回ショウを行ってきたけど、それだと全体的にとても長いツアーになってしまうよね。2週間ほど日本に滞在して、それからアジアに行って、その後オーストラリアなんて…。だから、ちょっと妥協する必要があったんだ。確かに、日本でのショウがたった1回だけというのは残念なことだと思う。でもその一方で、オーストラリアのファンが僕達を観られるというのは良いことだ。ついに彼らに会えるんだからさ。
 確かに、日本人としては残念ですが、広い目で見ると、世界的に彼らの人気が高まって、今度は東京ドームで演って欲しい、と考えると、今回のツアーは必要なステップなのかもしれません。  最後、ペトルーシの
ドリーム・シアターのツアーは今年の6月に終わるんだけど、それからしばらくはフリーだから、夏の間に新しいソロ・アルバム用の曲を書きたいと思ってるよ。
の言葉は嬉しい限りですo(^o^)o

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