ARCH ENEMY / Wages of Sin

closeこの記事は 3 年 11 ヶ月 3 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
 2001年、ARCH ENEMY の4枚目のアルバム、本作からヴォーカルがアンジェラ・ゴソウとなっています。
 この「Wages of Sin」限らず、ARCH ENEMY の作品の完成度の高さは驚愕に値し、特にマイケルクリスのアモット兄弟のギターセンスは本当に素晴らしいと思います。一時クリスが脱退していましたが、戻ってきて現在、川崎(3/7)~東京(3/8)~名古屋(3/10)~大阪(3/11)のツアー中、「やはりこの兄弟は息がぴったりだ」とライヴ参戦者から喜びの声が聞かれます。
(1)「Enemy Within」スウェーデンの銀世界を思わせる静かなイントロを破るドラムとギターのリフ、この時点で興奮の渦中に投げ込まれます。メロディ、スピード、パワー、HMの魅力を十分に兼ね備えた彼らの代表曲と言えるでしょう。 (2)「Burning Angel」出だしが MEGADETH の「Hanger 18」を思わせ、非常にかっこいいです。ギターソロも洗練されています。 (3)「Heart Of Darkness」スラッシュメタル風リフから明るい感じになり、クリーントーンのアルペジオなどを経てIRON MAIDEN 風曲調へ流れる展開が素晴らしいです。 (4)「Ravenous」さらに明るさとスピード感を増し、ギターソロも泣いています。 (5)「Savage Messiah」BLACK SABBATH 風イントロ、妖麗なメロディが印象的です。 (6)「Dead Bury Their Dead」重厚で迫力があります。ギターソロ、リフの応酬に圧倒されます。 (7)「Web Of Lies」ミュート気味のリフがメロディアスです。HELLOWEEN 風? (8)「The First Deadly Sin」テンポの緩急が明確で変化に富んでいます。ギターソロも最高! (9)「Behind The Smile」出だしのリフが非常にかっこいいです。 (10)「Snow Bound」いかにも北欧らしく、美しく泣ける曲です。 (11)「Shadows And Dust」ラスト曲?キャッチーな感じです。 (12)「Lament Of A Mortal Soul」所有している音源にはありませんでした。YouTube で聴きましたが、ギターリフが良いと思いました。
INTRO + Burning Angel

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