Rie Demo & Synapse

 昨晩帰宅すると、そこには一包みのメール便が、、、。トミーレコーズの社長からでした。
tommy records charlie
「CD-R在中」の文字を見ながら、早る気持ちを抑えながら緊張して開封すると、出て来たのは「Rie Demo」「Synapse」と書かれた2枚のCD。
rie synapse1 synapse2 (左から「Rie Demo」「Synapse(表)」「Synapse(裏)」)
「Rie」とは、元 SYNAPSE のギタリスト、現在、自身のバンド「朱雀」を結成すべく、ソロアーティストとして活動中の Rie さんです(yggrdrasill.com の「Artists」の「Rie」をクリック)。  昨年末にマイミクさんにならせて頂きましたが、日々地道な努力を重ね、貪欲に学び向上している様子が毎日の日記からひしひしと伝わってきます。音楽的にも人間的にも尊敬できる人です。
 その Rie さんのデモ音源を早速聴きましたが、楽曲の質の高さに驚きました。ヴォーカルなし、ドラムは(恐らく)打ち込みですが、それでも充分心打たれる内容です。曲そのものが良いです。  爽やかでかつ前向きなイメージを基調に、IRON MAIDEN や QUEENSRYCHE、RAGE、SONATA ARCTICA、STRATOVARIUS、Kiko Loureiro、Steve Stevens …… などを思わせるメロディアスなへヴィ・メタル、スラッシュやクラシック、アニメソング、和風、ヒュージョンやプログレ、イージーリスニングの要素を取り入れたり、、、何でもありです。静かに癒される部分と、激しく熱い感情が、良質のメロディに乗って聴く者に迫ってきます。  伸びやかなハイトーンヴォーカルで歌って欲しいと感じました。また、ストリングスやSE、スパニッシュギターなど取り入れたら一段と栄えるだろうと思える曲もあります。  テクニカルなプレイを随所に聴かせながら、あまりそのような印象を抱かせない曲作りは Michael Romeo に通じる姿勢を感じます。だからなおさら、良いヴォーカリストと組んでもらいたいものです。メンバー探しについて「妥協したくない」という本人の言の通り、確かにこれだけの曲は、最高の仕上がりにしてもらいたいと期待せずにおれません。
 次に、SYNAPSE から2曲、これも非常に良いです。バンドとしての形態で演奏されており、KYO≠ZI さんのヴォーカルも上手いです。X的な感じがしますが、Xより好きです。音的には、疾走感あふれる古く良き80年代の正統派へヴィ・メタルといった感じでしょうか。素晴らしい!
 という訳で、近い将来、ひょっとしたらひょっとするかも、、、してほしい、いやするだろう、と思われる Rie さんのこの音源は、そのうちすごくレアになるかもしれません。
 送って下さった社長、アザーッス!(^人^) <(_ _)>
 って、社長って誰?
Rie Demo 01 飛鳥 → 試聴 02 Chaos 03 心海 → 試聴 04 光と影 05 In the dark → 試聴 06 darkness(仮タイトル) 07 Life Stream(仮タイトル) 08 Shine(一緒に見た風景) 09 タイトル未定 10 タイトル未定 11 The End of Seasons 12 Eternal Wind(ガンダム)Rie-Ver. 13 SYNAPSE

Synapse 1.Messiah → 試聴 2.O.L

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