RICHARD MARX / Repeat Offender

closeこの記事は 3 年 10 ヶ月 4 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
 1989年、リチャード・マークスの2ndアルバムは、(2)「Satisfied」(5)「Right Here Waiting」を含む名盤、かつ彼の代表作と言えると思います。
 ハイトーン・ヴォーカル……とは言わないのでしょうが、高音域の張りあるリチャード・マークスのヴォーカルは、ハードな曲からバラードまで、そつなく歌いこなしていると思います。
 しかし、それ以上に、バックを支える演奏が大変魅力的です。ヴォーカルよりも、むしろギターやキーボード、サックスなどに思わず聴き入ってしまいます。(4)「Too Late to Say Goodbye」、(6)「Heart on the Line」、(8)「If You Don’t Want My Love」、(11)「Wait for the Sunrise」におけるギターのプレイ、音色が特に好きです。
 さらに、何といっても曲そのものが非常に素晴らしいのがこのアルバムの強みでしょう。(3)「Angelia」~(4)「Too Late to Say Goodbye」~(5)「Right Here Waiting」は組曲のような、それぞれ違ったタイプのバラード群で、完成度が高いと思います。いつもこの3曲は一連の流れとして聴いています。
 そして(11)(12)の2曲、これも素晴らしいです。いかにも最後を締めくくる壮大な終わり方で感動的です。特に(12)「Children of the Night」は「We Are The World」を思わせる博愛主義的広がりが感じられ、歌詞と一緒にこういう映像→[emoji:v-55]を見せられると、色々考えさせられます。
Angelia
Too Late To Say Goodbye
Right Here Waiting



Links: たまに聴くこんなCD Serapy C’est la vie 本州最北端のオンガクバカ!

Track List: 1. Nothin’ You Can Do About It 2. Satisfied → Video 3. Angelia 4. Too Late to Say Goodbye 5. Right Here Waiting 6. Heart on the Line 7. Livin in the Real World 8. If You Don’t Want My Love 9. That Was Lulu 10. Wild Life 11. Wait for the Sunrise 12. Children of the Night → Video

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1件のコメント »
  1. エンタメ最新情報

    最近何が流行ってるのか手当たり次第勉強中です・・・。全然ついて行けて無い気が・・・。

    コメント by エンタメ最新情報 — 2008年4月12日 22:22

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