MÖTLEY CRÜE / Too Fast for Love

closeこの記事は 3 年 9 ヶ月 21 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
 モトリー・クルーは、高校時代『Dr.Feelgood』(1989)がきっかけで好きになりました。  当時は「ニッキー・シックス死亡事件」が起きた後、最悪の状態から復活した時で、かなり健康的なイメージを受けました。  その後『Girls, Girls, Girls』(1987)、『Theatre of Pain』(1985)、『Shout at the Devil』(1983)と遡って聴き、すっかりお気に入りバンドとなり、1990年、「Dr. Feelgood Tour」の武道館公演にも行きました。生涯で初のライヴでした。右も左も分からないまま友人に連れられ、2階席後ろの方で観ましたが、ヴィンス・ニールの声の調子が良く、素晴らしい内容だったと記憶しています。
 その後だったと思います、このアルバムを聴いたのは。1981年の1stアルバム、邦題は『華麗なる激情 』です。ジャケットは、ここでもやりましたが THE ROLLING STONES『Sticky Fingers』とそっくりですね。
 まず、1曲目。
Live Wire
 素晴らしい! 音質的にはアマチュア・バンドのデモ・テープ並みですが、楽曲が良いです。古典的HR/HMの典型とも言うべきスピード、メロディが魅力的です。この曲のファンは多いようですね。私も、全モトリーの曲の中でこれは1、2を争う名曲だと思っています。  ベスト盤の『Decade of Decadence』では、向上した音質のリミックスヴァージョンが聴け、また、今はボーナストラック付きのリマスター盤が出ているようですが、荒々しいオリジナルも捨て難いです。
 が、、、
 2曲目以降は、(9)「On With The Show」を除いて、どうも好きになれませんでした、なぜか。特にカウベルの音に間の抜けた印象を受けていました。そんな訳で、久しくこのアルバムは聴いていなかったのですが、先日久々に、聴いてみたところ、、、
(・∀・)何の問題もなく、普通に聴けました。いやぁ、結構良いじゃないですか!
 数あるギタリストの中で、地味で有名な(失礼!)ミック・マーズのプレイが良いと思いました!(3)「Public Enemy #1」のシンプルながらメロディアスなソロや、(6)「Piece Of Your Action」、(7)「Starry Eyes」のリフなど改めて好きになりました。
 そして、ラスト(9)「On With The Show」これは初めて聴いた時から好きでした(^o^)
これ ↓ (from Carnival Of Sins )


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