- 2008-05-10 (土) 0:00
- EL&P
エマーソン・レイク・アンド・パーマー(EL&P)、1970年のデビューアルバムです。当時はまだ生まれていなかったので、当然、後追いですが、このアルバムを初めて聴いたときは驚きました。リアルタイムで体験していたらもっと衝撃的であったに違いありません。
「ほとんどクラシック?」と思いました。中でもヤナーチェクの「シンフォニエッタ」は、中学生の時、なかなかCDが入手できず探し回った経験があり、思い入れが深い作品なので、(3)「Knife Edge」で使われているのを知った時、「あっ!(゚0゚)」と声をあげてしまいました。原曲は金管楽器とティンパニーのメロディが印象的ですが、それをロック風に編曲してあり、ユーモラスな感じになっています。聴き比べてみると面白いです。
【試聴】 → [原曲冒頭] / [Knife Edge]
っていうか、ティンパニーにメロディを奏でさせるヤナーチェクってお茶目です(^o^)
EL&Pはさらに、ヤナーチェクの間にバッハの「フランス組曲第1番ニ短調」 BWV.812 から第1曲アルマンドを挿入しています。全く違和感なく続くところに彼らの音楽的懐の深さを感じさせます。
他にも、(1)「Barbarian(未開人)」ではバルトークのアレグロ・バルバロ、(2)「Take a Pebble(石をとれ)」でも「インヴェンションとシンフォニアから2声のインヴェンション ハ長調」BWV.772(バッハ)が使われており、クラシック好きな人には入りやすいかもしれません。
(4)「Three Fates」以降も聴き応えがあります。荘厳なオルガンの響き、流れるようなピアノ、超絶ドラムソロ……、その深遠なる音楽性にただただ平伏すのみです。そして最後の(6)「Lucky Man」、これは癒されます。日の出を見ながら聴きたい雰囲気です。
しかしなんといっても名曲はこれ。ピアノの美しさに惹かれます! 映像も。
↓
Take A Pebble
Take A Pebble
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プログレ黄金時代の最強トリオ
エマーソン・レイク&パーマー ~Emerson,Lake&Palmer~
聖域 / Emerson Lake & Palmer
Talk to the wind
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Track List:
1. Barbarian [Instrumental] → 試聴
2. Take a Pebble
3. Knife Edge → 試聴
4. Three Fates: Clotho/Lachesis/Atropos → 試聴
5. Tank [Instrumental] → 試聴
6. Lucky Man → 試聴
1. Barbarian [Instrumental] → 試聴
2. Take a Pebble
3. Knife Edge → 試聴
4. Three Fates: Clotho/Lachesis/Atropos → 試聴
5. Tank [Instrumental] → 試聴
6. Lucky Man → 試聴
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どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
コメント:2
- ゆりこ 08-05-10 (土) 1:33
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ぱちぱちぱち~[絵文字:e-460]
EL&P万歳~[絵文字:e-230] - チャーリー432 08-05-12 (月) 5:52
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コメントありがとうございます。
どもどもども[絵文字:v-291]
EL&P人間離れしてます[絵文字:v-341]
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