★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年05月13日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
石を水に浮かべるには
船に乗せるという方法があります。
どんなに重たい石でも、
それを浮かばせることのできる船があれば、
石は沈みません。
しかし、船に乗っても重い石は重い石のまま、 軽石になったわけではありません。
沈むという性質をもったまま、 沈まないという状態を実現することができるのです。
ところで
哲学者、西田幾多郎の言葉に 「絶対矛盾的自己同一」 という言葉があります。
意味するところは、
相反する二つの対立物が その対立をそのまま残した状態で 同一化すること
だそうですが、 譬えるなら、 沈む性質をもった、沈まない石 もそうと言えるかもしれません。
船が無限に大きければ、 石の軽重は問題にはならず 船に乗ったか乗らないかが 沈むか浮かぶかを決定づけます。
もちろん、色や形、成分や性質などは関係ありません。 見かけは異なれど、「浮かんでいる」という点においては同じです。
一人一人が個性を放ちながら、 平等に幸福になれる道があるとしたら、 石が船に乗ったような状態なのかも知れません。
イメージ
しかし、船に乗っても重い石は重い石のまま、 軽石になったわけではありません。
沈むという性質をもったまま、 沈まないという状態を実現することができるのです。
ところで
哲学者、西田幾多郎の言葉に 「絶対矛盾的自己同一」 という言葉があります。
意味するところは、
相反する二つの対立物が その対立をそのまま残した状態で 同一化すること
だそうですが、 譬えるなら、 沈む性質をもった、沈まない石 もそうと言えるかもしれません。
船が無限に大きければ、 石の軽重は問題にはならず 船に乗ったか乗らないかが 沈むか浮かぶかを決定づけます。
もちろん、色や形、成分や性質などは関係ありません。 見かけは異なれど、「浮かんでいる」という点においては同じです。
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