★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年07月01日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
NIGHTWISH / Oceanborn
フィンランドのシンフォニック・メタル・バンド、NIGHTWISHの2nd、そして日本デビュー盤です。
後に、「バンド活動における姿勢や傲慢さ、熱意の無さを発端とする、他のメンバーとの心の溝が広がりすぎてしまった」という理由で解雇されてしまうのが残念ですが、ソプラノ歌手・ターヤのヴォーカルが、ドラマティックでクラシカルなヘヴィ・メタルをバックに歌い上げる名盤!捨て曲無しの完成度を誇ります。ある意味、オペラ入門的な1枚と言えるかも知れません。もちろんヘヴィ・メタル初心者にも多大な支持を得ることでしょう。
タイトルからしてオペラな(5)「Passion and the Opera」では、出だしが非常にカッコいいギターのリフ、後半ターヤの「ホー、ホホホホホホほほほほほーっ♪」はモーツァルトの「夜の女王のアリア」を思わせなくもありません。アルバム中ではこれが一番好きです。 (6)「Swanheart」は曲名から想像される通りの美しい曲、これもオペラ風です。ハープを含むオーケストラの演奏で聴いてみたいところです。
一方、(3)「Devil and the Deep Dark Ocean」はドスのきいた男声との掛け合いにおいて、ヴォーカルの美しさがより曲の邪悪さを引き立てているように感じます。時として CHILDREN OF BODOM?とも思えるところも。(9)「Pharaoh Sails to Orion」も同様です。
前後しますが、(1)「Stargazers」はイントロ、展開部のキーボードが良いですね。タイトルから RAINBOW が連想されますが、リッチー・ブラックモアつながりで、キャンディス・ナイトが歌ったら面白いかも、とか思ってしまいます。
(7)「Moondance」はフィンランドの民族音楽風、(8)「Riddler」は ROYAL HUNT 的、(2)「Gethsemane」は LANA LANE 風でしょうか?
(4)「Sacrament of Wilderness」はフィンランドのチャートで1位になるのも頷けるキャッチーな曲です。
そしてボーナストラックを除けば最後の
いやはや、名盤!
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タイトルからしてオペラな(5)「Passion and the Opera」では、出だしが非常にカッコいいギターのリフ、後半ターヤの「ホー、ホホホホホホほほほほほーっ♪」はモーツァルトの「夜の女王のアリア」を思わせなくもありません。アルバム中ではこれが一番好きです。 (6)「Swanheart」は曲名から想像される通りの美しい曲、これもオペラ風です。ハープを含むオーケストラの演奏で聴いてみたいところです。
一方、(3)「Devil and the Deep Dark Ocean」はドスのきいた男声との掛け合いにおいて、ヴォーカルの美しさがより曲の邪悪さを引き立てているように感じます。時として CHILDREN OF BODOM?とも思えるところも。(9)「Pharaoh Sails to Orion」も同様です。
前後しますが、(1)「Stargazers」はイントロ、展開部のキーボードが良いですね。タイトルから RAINBOW が連想されますが、リッチー・ブラックモアつながりで、キャンディス・ナイトが歌ったら面白いかも、とか思ってしまいます。
(7)「Moondance」はフィンランドの民族音楽風、(8)「Riddler」は ROYAL HUNT 的、(2)「Gethsemane」は LANA LANE 風でしょうか?
(4)「Sacrament of Wilderness」はフィンランドのチャートで1位になるのも頷けるキャッチーな曲です。
そしてボーナストラックを除けば最後の
Walking in the Air
は
アニメ、スノーマンのテーマ曲
が原曲ですね。
は
アニメ、スノーマンのテーマ曲
いやはや、名盤!
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