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自分探し

と聞くと、「男心と女心: 自分探し」の中でも言われているように、とかく女性向けの話題と思われがちです。

女性誌でよく取り上げられている話題の1つ。
それは『女性の自分探し』についてです。


ところが、男性向けの雑誌には『自分探し』というキーワードは滅多に出てきません。
これってどういうことなのでしょう?


が、このたび、男性向けの「自分探し」本が出るとのことです!


男のための自分探し:伊藤健太郎(1万年堂出版)


なになに、、、?


男は単純なので、お金、車、恋人と、欲しいものを手に入れようと奮闘する
  ──これぞ遺伝子の思うつぼ



あのぉ、図星なんですけど(¬_¬)
主な内容
  • 恋人がいないのは、「自分に魅力がないから」と思うのは、500%間違っている
  • 誤解を恐れずに言えば、「結婚」は人生の唯一にして最大の幸福です
  • 「モーニング娘。」を哲学して、私のナゾに迫りましょう!
  • 「感情のまま、好きに生きるのが、自由ではない」と気づいた人が、「自分探し」を始める
  • 「彼女が欲しい!」この悩みに感謝しよう。これぞ、男の全活動のエネルギー源!
  • 愛は4年で終わる ――その危機を脱するためのニーチェのアドバイス
  • 男は結婚すると、明らかに成果も才能も減ってしまう。ライバルに完全勝利したければ独身を貫くのが最善!?
  • 男の脳が「美人」だと感じる女性には、いつの時代でも、どこの国でも、変わらぬ共通点がある
  • 周りの人に合わせることで安心を得ようとしていないだろうか。それは、本当の自分を見失っている姿!
  • 私も知らない本当の私 「無意識」という部屋の中で、他人に言えない恐ろしいことを考えている
  • 愛が終わる人、終わらない人
  • 私たちは肉体と快楽の「魔法にかけられて」、食べたり飲んだり、触ったり性欲を刺激したりするものだけが真実だと思い込んでいる
  • 「気持ちいい体験」は繰り返したい、と思うように、人間はプログラムされている
  • ソクラテスの大発見!! 幸せになれないのは、「私が幸せになること」ではなく「私の体が喜ぶこと」ばかり求めているから……
  • キケロは、欲望の命ずるままに生きる人は、「女のしりに敷かれている」のと同じで、断じて自由人ではないと主張します
  • ファストフード店の制服を着た美形よりも、ロレックス(ブランド品の腕時計)をつけた醜男のほうを、女性は強く好む
  • お金でも美貌でも才能でも、自分の持っているものを評価し感謝する心があれば、私たちは十分、幸せになれる
  • 私たちは、死ぬ時に初めて孤独になるのではありません。生まれた時から、独りぼっちだったのです
  • つまらぬ感情に流され、人生をムダにしたくなければ、1週間後に死ぬ覚悟で生きよ
  • 自分の進む道は、自分で選ばなければなりません。自己責任の孤独な旅が人生です
  • 昨日の私と、今日の私は「同じ」でしょうか?
  • 「死んだ後は、あるのか、ないのか。これこそ、私の全生涯を左右する大問題だ」――パスカルの言明
  • ニセの安心でなく、「人間に生まれてよかった」と、心から満足できる幸せこそ、私たちの魂が求めている、人生究極の目的なのです


 ちなみにこの伊藤 健太郎さん、以前取り上げた『なぜ生きる』の著者の一人でもありますね。
「なぜ生きる」追求の出発点は、「自分とは?」なのかも知れません。

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つぶやくどうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ

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