色の心理学

 昨日、暖色と寒色では体感温度が3℃も違うと書きましたが、色が私達の心理に与える影響って大きいですよね。
 ちなみに、この記事を書いている時の気分を色に譬えると「紫」なんですが、「色と心の関係(色彩心理学)」によると、、、
色相による心理変化
色相とは色の種類です。虹の7色に代表される有彩色と、白黒灰色の無彩色とがあります。
 赤の心理  エネルギーを表す色。 連想されやすいイメージ:炎、血、命、興奮など。
 黄の心理  自分をアピールする、不安なく自分を出せる色。 連想されやすいイメージ:光、希望、転機、甘えなど。
 緑の心理  安心感や安定、調和を表す色。 連想されやすいイメージ:自然、癒し、受動的など。
 青の心理  内側、内面へと向かう色。 連想されやすいイメージ:海、抑制、悲しみ、自立など。
 紫の心理  機能不全、自己回復力の表れ。 連想されやすいイメージ:高貴、癒し、欲求不満など。
 ピンクの心理  解放感や愛情の表れ。 連想されやすいイメージ:幸せ、甘い、幼さなど。
 白黒の心理  感情の抑制、知性や理性の表れ。 連想されやすいイメージ:ストレス、無、厳粛、はじまりなど。
だそうで、どうやら欲求不満のようです(^o^;

 他にも、カラー心理学によると、 (続きを読む…)

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