魅惑の都市、ドバイ(2)

closeこの記事は 3 年 6 ヶ月 28 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
 オットリーノ・レスピーギの代表曲といえば、『ローマの松』『ローマの祭り』そしてこの曲↓
ローマの噴水

が有名ですね。(動画は第3部 真昼のトレヴィの噴水)
 噴水といえばローマ、ローマといえば噴水を思い出します。
 ところで、(強引な展開
この度ドバイに、なんと!50階のビルと同じ高さの噴水が建設されるそうですw(゚o゚)w  世界初の変形する高層ビルも驚きでしたが、急成長のドバイ、今後どのような進展が見られるか、楽しみです。
ドバイの開発を行っている王族企業であるEMAAR不動産が、今度は世界最大級の噴水を作り上げる計画を発表しました。強力なスプレーから吹き上げられる水は、50階建てのビルに相当する高さ150メートルの位置にまで達する設計になるそうです。
総工事費は約232億円になるそうですが、ブルジュ・ドバイ毎年1000万人の観光客が誘引できる予定とのこと。噴水の名前はまだ決定しておらず、命名した人には約290万円の賞金が出されるそうです。
Gigazineより

 おお! どなたか、290万円目指して、命名してみては如何でしょうか。
魅惑の都市、ドバイ(2)

 STRATOVARIUS の『INFINIT』のジャケを思い出す? ↑
魅惑の都市、ドバイ(2)
魅惑の都市、ドバイ(2)
魅惑の都市、ドバイ(2)
魅惑の都市、ドバイ(2)
魅惑の都市、ドバイ(2)
魅惑の都市、ドバイ(2)

関連記事かも?

  1. レスピーギ ~ ローマ三部作
  2. 魅惑の都市、ドバイ
  3. レスピーギ ~ リュートのための古風な舞曲とアリア(全曲)、鳥
  4. ドバイ、やばい?
  5. MADONNA / Like a Prayer

こちらの方が、より関連しているかも?

  1. 魅惑の都市、ドバイ 大きな地図で見る 摩天楼の連なる幻惑的な都市、ドバイ。原油高に後押しされ、2005年度の経済成長率は16%だとかw(゚o゚)w  1970年代からわずか約20年のうちに、GDPの伸びは30倍に達するなど、『中世から近代への急変』との表現をもって語られる激変ぶりです。 「中東のシンガポール」と呼ばれることもあり、市内には倉庫や超高層ビル、高級ホテル、別荘などが立ち並んでいます。中でも、バージ・アル・アラブはご覧のように、ユニークかつ幻想的な佇まいで、世界最高級ホテルとして知られています。 “ドバイにあるバージ・アル・アラブは、政府観光局の格付けによると、7つ星の最高級ホテルです。ホテルは1999年にオープンし、高級ホテルチェーンのジュメイラ・インターナショナルが所有・運営を行っています。 ” ドバイ バージ・アル・アラブ(アラブ首長国連邦) 壁紙 より↑  このブルジュ・アル・アラブは、ドバイ政府観光局の格付けによると「7つ星」の最高級ホテルで、高さは321m。ホテルとして世界最高の高さを誇っており、ギネスブックも世界一高いホテルとして承認しています。ギャラリーを見ているだけでもリッチな気分になります。...
  2. STRATOVARIUS ~ Twilight Time STRATOVARIUS Twilight Time 正当か不当か、STRATOVARIUS は日本において過小評価されているような感があります。また、Yngwie Malmsteen との不協和音や『BURRN!』誌とのトラブル、そして、あちこちで「パクリ疑惑」の容疑者として名前が挙がり、挙句の果てに、メンバーチェンジの是非をめぐりティモ・トルキがファン(狂人?)に刺される(2004年2月29日)など、何とも多難なバンドだと思わずにおれません。  しかし、過去の作品を順番に聴いてみると、1枚目よりも2枚目、2枚目よりも3枚目……と着実に成長していることが分かります。確かに「これはあの曲に似てるなあ」と思うところも多々ありますが、少々の類似性には寛容な私としてはあまり気になりません。所詮、音楽は聴き手が楽しめればそれで良いと思いますし(ただ、「著作権」というやっかいなものを持ち出してくると、この手の議論は尽きないんでしょうね)。  さて、ティモ・トルキ(g)がヴォーカルをしていた頃の、STRATOVARIUS の2nd、そしてこれが日本でのデビューアルバムとなる『TWILIGHT...
  3. 実験(その1)の結果 7月26日のエントリーですが、以下のような結果となりました。 集計期間:7月26日~8月24日(30日間)・30日間のページビュー数(以下PV):8(-。ー)  (ちなみに、当日3、翌日4、4日後に1、その後アクセスなし) ・ページ閲覧時間: 00:01:03 ・直帰率: 80.00% ・離脱率: 77.78% ・参照元:1.yahoo...
  4. STRATOVARIUS ~ Dreamspace STRATOVARIUS Dreamspace 2ndの『Twilight Time』、1stの『Fright Night』に比べると、著しい成長が見られ、ティモ・トルキ(g)がヴォーカルをしていた初期3枚の中ではこれが1番良いと思える3枚目です。ただ、ティモはあくまでギタリストで、ヴォーカルに関しては「悪くはないが」という印象です。キーボードの音作りも好みではないのが残念です。とはいえ、曲の良さがそれらマイナス要素を打ち消しており、もっと練りこめばより質の高いアルバムになっていたのでは、と思います。  前半はいわゆる「ストラト節」炸裂の楽曲が並んでおり聴きやすいです。また、⑦「Tears of Ice」など、クサイけれど北欧特有の哀愁に満ちた感じが良いと思います。⑧「Dreamspace」は爽やかに始まったと思ったら、途中から怪しげな雰囲気へと展開し、その後も恐怖映画的な曲が続きます。最後、⑭「Wings of Tomorrow」が希望にあふれる感じなので、長い冬を乗り越えて春を迎えるような気持ちでアルバムを聴き終えることが出来ると思います。...
  5. レスピーギ ~ リュートのための古風な舞曲とアリア(全曲)、鳥 レスピーギ 『リュートのための 古風な舞曲とアリア』 『鳥』 レスピーギの作品では、交響詩『ローマの噴水』『ローマの松』『ローマの祭』に次いで有名なのがこの『リュートのための古風な舞曲とアリア』、とりわけ第3組曲でしょう。“古風な”とあるように、16、17世紀のリュート曲をオーケストラ(正確には第1、2組曲は管弦楽曲、第3組曲は弦楽合奏曲)に編曲したものです。井上和男氏編著の『クラシック音楽作品名辞典』(三省堂)でしっかりジャンルの区別がなされているのを見て気づきました。  管弦楽曲である第1、2組曲は、金管楽器が結構活躍しており、静と動、緩と急、歓喜と哀愁の対比が見事です。その中で、たとえば第2組曲4曲目「ベルガマスカ」などは、ヘンデルとモーツァルトの良いところをあわせたようで、軽快なリズムに思わず体が動かされてしまいます。なるほどこれが舞曲というものかと思いました。  有名な第3組曲は、全体を通して何となく悲しげで、上品で甘美な旋律にあふれています。つのだじろうさんの弟で、つのだ☆ひろさんの兄であるつのだたかしさんの演奏によるテレビCMで有名になったようですが、そうでなくともこの曲は多くの人に愛される要素を多分に含んでいると思います。  ネヴィル・マリナー指揮、ロスアンゼルス室内管弦楽団の演奏ですが、私の持っているCDには組曲『鳥』が含まれます。ボッティチェルリの絵を使った、非常に似たジャケットのCDもあるようですが、これは『リュートのための~』のみの収録なので、得した気分です。ちなみに、レスピーギは『ボッティチェルリの3枚の絵』で、そのものずばり「春」「東方の三博士たちの礼拝」「ヴィーナスの誕生」という曲を書いていますが、その曲のCDで、ボッティチェルリの絵が使われているものを見たことがありません。なぜでしょうか?グーグルで画像検索してもなかなか見つからないのもおかしな話です。  さて、『鳥』ですが、サン・サーンスの『動物の謝肉祭』程ではないにしても、いかにも鳥らしい雰囲気の曲になっています。終曲の「かっこう」は、出だしがメルヘンチックな感じがします。最後、前奏曲のモチーフで終わるのが感動的です。ただ、これもパスクィーニ、ガロー、ラモー、その他不明のクラウザン曲より編曲されたものだとか、、、。  ...
Filed under: ★徒然  タグ: , , , , , , ,   charlie432 00:00
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

コメントする





(一部のHTMLタグを使うことができます。)

    2008年7月
    « 6月   8月 »
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031