暖色と寒色と体感温度

 いやあ、暑いですねえ!( ̄。 ̄;A
 省エネとか、エコが叫ばれる昨今、クールビズも定着してきました。経済的、環境的理由の他に、体調管理のためにも冷房や扇風機などの使用を出来る限り抑えたいところです。
 人間が涼しさを感じる条件として、
  • 湿度が低い
  • 風がある
  • 日陰
というのがあるようですが、高温多湿の日本は、昔から色々な暑さ対策がなされてきました。 (ちなみに、ミスナール体感温度の式を見ると、気温10℃以下では湿度が下がれば暖かく感じます。夏も冬も、湿度は低い方がすごしやすいということですね→自分の「体感温度」を考えて寒さ対策を!
  • 打ち水……まわりの気温が1~2度下がるといわれています
  • すだれ……日陰を作り、風を通す
  • 畳・ござ……ジメジメを解消
  • 金魚鉢・風鈴……風情を楽しむ

 その他、よく知られているのに、暖色と寒色では体感温度は3度の差があるというのがあります。
 確かに、
とんでもなく綺麗な水の画像
こんな写真を見ていると、心理的に涼しく感じますね(^。^)
 とんでもなく綺麗な水の画像下さいからの1枚ですが、そこにあるのは青とか、緑など、爽やかな色彩の写真ばかり、全部で96枚あります。
 暑さを歎くのではなく、楽しむ工夫で乗り越えましょう(・ω・)ノ (続きを読む…)

Filed under: ★徒然  タグ: , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)

絢爛なる刺青の世界(01)

tattoo ↑まさか、このため だけに入れたんですか!? (^o^;
「入れ墨」と「刺青」の違いについて、以前マイミクさんから
「入れ墨」は昔、罪人を他の人々と区別するためにつけた印、 花鳥風月やら龍やらの柄を彫りつけるのは「刺青」
と教えて頂いたことがあります。
 ということは、日常的(?)に、「いれずみ」とか「タトゥ(tattoo)」という場合は、「刺青」と表記するのが良いということでしょうか。
 さて、そのタトゥ、日本ではコワい人たちが彫るものというイメージが強いものの、ボディペインティングと同様、独創的な芸術の一種だと思います(入れ墨ではなく刺青の方)。
 まあ、全身に般若とか龍などを描かれると、確かに威圧感ありすぎですが(^^;ちょっとしたワンポイントなら、オシャレの範疇にもなり得るかも?と、とらえています。
 一度彫ったら消えないだけに、一生涯貫く信条とか、死ぬまで守り通す決意や決心などを肌に刻み込むのも良いかも知れません。
 実際、アイルランド出身の知人は、肩に “Happiness” を象徴するマークを刻み込み、日本の友人も「平和マーク」を入れています。でも、日本では銭湯や温泉など入れないところがありますよね(*o*)海外ではどうなのでしょう?  ちなみに、その日本の方、温泉には絆創膏で隠して入っているそうです(笑)
 さて、一度彫ってしまった刺青、単語の綴りを間違えてしまった、とか、図柄以外にも体型が変化して、後から「あちゃ~(*o*)」なものも沢山あるようで、Regrettable Tattoos を集めてみました。でも、結構ステキなのも多いですよ!
 そう、多すぎるので、何回かに分けて紹介します。第01回の今回は、70枚です。「01回」ということは、10回以上続くことを想定しています(^o^)
徒然:絢爛なる刺青の世界(01) ↑ チャンポイン?(^艸^)
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Filed under: ★芸術雑感  タグ: , , , , , , ,   charlie432 00:14  Comments (7)

Images and 1000 Words

 まあ、まずはこれを聴いてみてくださいまし(´・ω・`)ノ
Dream Theater – Metropolis pt.1

 かの名盤、『Images and Words』から(5)「Metropolis Part 1: The Miracle and the Sleeper」ですが、やがてこの曲の続編が『Metropolis Part 2: Scenes from a Memory』という1枚のアルバムとなりますよね。「Scenes from a Memory」というのは、Part 1 (↑)の3’36以降の、この歌詞から由来するのですが、、、
Somewhere like a scene from a memory There’s a picture worth a thousand words Eluding stares from faces before me It hides away and will never be heard of again
Deceit is the second without end
The city’s cold blood teaches us to survive Just keep my heart in your eyes and we’ll stay alive
The third arrives…


まるで想い出のワン・シーン、 言葉より重いイメージ しかし凝視する目をかわすと もうそれは二度とやってこない、俺に近づかない
偽りとは終わりなき瞬間
冷酷な都会の空気がサヴァイヴァル精神を飢え付ける お前の目の中に俺の心を繋ぎとめてくれ
そして第三の訪れ、、、
対訳:中村美夏
ここは非常に好きなところです。続く「There’s a picture worth a thousand words ~♪」も印象的です。
 その“A picture is worth a thousand words”、日本語では「百聞は一見にしかず」と訳されますが、膨大な量の言葉を尽くしても言い表せない内容が、その絵の中に描かれている、というニュアンスでしょうか。
 仏教を説かれた釈尊は、広長の舌相(大雄弁)をもってしても仏のさとりを説き尽くすことは出来ず、残されたお経はその数7000巻を超え「八万の法蔵」とも言われる、と聞いたことを思い出しました。
 さて、 (続きを読む…)

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