★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年08月03日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
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同名異曲(3) / Set the World on Fire
昨日「世界の終わり」と題して色々な写真を貼り付けましたが、気づけばもう8月。8月といえば、15日は全人類が忘れてはならない終戦の日、今年で63年目です。個人的に、広島に知人がいるのですが、その中には被爆体験者の方もおられます。その方の話を聞くと、人類の愚かさが改めて知らされます。
アインシュタインは、「第三次世界大戦がどのように戦われるかは分からない。だが、第四次世界大戦が戦われる方法は知っている。それは棒きれと石でだ」という言葉を残していますが、核兵器の脅威は、世界文明を滅ぼし、地球全体を火の海にしてしまう恐ろしさがあります。
北朝鮮の核実験強行、イランの核開発問題、それに加え地球温暖化の更なる進行が問題になった2007年。世界終末時計は、5分前だそうで、油断ならぬ世界はまさしく「生死事大 無常迅速 各宣醒覚 謹莫放逸」と説かれる通りです。
さて、そんなことを考えていたら思いついたのがこの言葉、Set the World on Fireです。
文字通り、世界が火の海原になるという意味だと思っていましたが、KopyKatさんのサイトにより、実は「めざましいこと、大成功を収める」というイディオムであったと初めて知りました(汗)「world」を「river」「Thames」に置き換えても同義で、
set the river on fire / set the Thames on fire
で「(めざましいことをして)世間を驚かす、名を揚げる」という意味になります。
ただ、The Ink Spotsが
ところでこの「I Don’t Want To Set The World On Fire」を冒頭のSEに持ってきたのが MEGADETH。「on fire」ではなく「afire」になっています。
は、初期メガデスの中でも非常に好きなアルバムの1枚です。
他にも、「the」を「this」にすれば、 (続きを読む…)
アインシュタインは、「第三次世界大戦がどのように戦われるかは分からない。だが、第四次世界大戦が戦われる方法は知っている。それは棒きれと石でだ」という言葉を残していますが、核兵器の脅威は、世界文明を滅ぼし、地球全体を火の海にしてしまう恐ろしさがあります。
北朝鮮の核実験強行、イランの核開発問題、それに加え地球温暖化の更なる進行が問題になった2007年。世界終末時計は、5分前だそうで、油断ならぬ世界はまさしく「生死事大 無常迅速 各宣醒覚 謹莫放逸」と説かれる通りです。
さて、そんなことを考えていたら思いついたのがこの言葉、Set the World on Fireです。
文字通り、世界が火の海原になるという意味だと思っていましたが、KopyKatさんのサイトにより、実は「めざましいこと、大成功を収める」というイディオムであったと初めて知りました(汗)「world」を「river」「Thames」に置き換えても同義で、
set the river on fire / set the Thames on fire
で「(めざましいことをして)世間を驚かす、名を揚げる」という意味になります。
ただ、The Ink Spotsが
I Don’t Want To Set The World On Fire
と歌っているように、「set the world on fire」には「世界を火の海にする」という意味もあると思われます。英語に堪能の方、如何でしょうか? まあ、正しくはそんな用例がないとしても、普通のコミュニケーションにおいては、意味が通じるのでどちらでも良いといえば良いのですが。
ところでこの「I Don’t Want To Set The World On Fire」を冒頭のSEに持ってきたのが MEGADETH。「on fire」ではなく「afire」になっています。
MEGADETH – Set The World Afire
『So Far, So Good… So What?』他にも、「the」を「this」にすれば、 (続きを読む…)
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