★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年08月08日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
伊藤健太郎 / 男のための自分探し
以前も取り上げましたが、不覚にも、この絵(←)に惹かれて(笑)買ってしまいました。
というのは冗談で、『なぜ生きる』の著者ということで読んでみました。
さすがは哲学者だけあって、先人達の文献や言葉を引用し、古今東西変わらない普遍的な真理を、面白い切り口で論じています。
テーマは「男のための自分探し」。
「恋愛」「性」「結婚」「浮気」「セックス(精子)」など、それこそ「普遍的」な話題をキーワードに
あ、女性が読んでも面白い内容だと思います。たぶん。
この本が書かれるにあたり、参考にされた本の著者の名前を、巻末の〈参考文献および出典〉から書き出してみると、 (続きを読む…)
というのは冗談で、『なぜ生きる』の著者ということで読んでみました。
さすがは哲学者だけあって、先人達の文献や言葉を引用し、古今東西変わらない普遍的な真理を、面白い切り口で論じています。
テーマは「男のための自分探し」。
「恋愛」「性」「結婚」「浮気」「セックス(精子)」など、それこそ「普遍的」な話題をキーワードに
男は単純なので、お金でも車でも恋人でも、目の前の目標にたどり着けば幸せになれると信じています。だからこそ欲しいものを手に入れようと奮闘するのですが、これぞ遺伝子の思うつぼです。という男の実態が明らかにされています。(85ページ)
あ、女性が読んでも面白い内容だと思います。たぶん。
この本が書かれるにあたり、参考にされた本の著者の名前を、巻末の〈参考文献および出典〉から書き出してみると、 (続きを読む…)




