REVOLUTION RENAISSANCE / New Era

closeこの記事は 3 年 5 ヶ月 26 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
 元 STRATOVARIUSティモ・トルキの新しいバンド、レヴォルーション・ルネッサンスの1stアルバム。Myspace によると、正式メンバーは
TIMO TOLKKI: Guitars GUS MONSANTO: Vocals BRUNO AGRA: Drums MIKE KHALILOV: Keyboards
となっていますが、このアルバムではヴォーカルにマイケル・キスクトビアス・サメット、そして元 THUNDERSTONEパシ・ランタネンが参加しています。
 となると、当然、「HELLOWEEN 風か?」「EDGUY 風か!」などと、聴く前から想像してワクワク・ドキドキしていたのですが、実際に聴いてみて思ったことは、
ティモが STRATOVARIUS を捨ててまでやりたかった事は、、、 STRATOVARIUS だった!
(このフレーズ、Metalic Sky / Eternal Windから頂きました)

ということです。
 ほんと、ここにあるのはまぎれもないストラト節。ヴォーカル違いのストラトヴァリウス……イェンス・ヨハンソン のキーボード・ソロをギターが補っているという感じです。『Visions』『Infinite』『Elements』路線ですね。
 うん、これはストラトヴァリウス以外の何ものでもない、そう思う人、たぶん多いのではないでしょうか。というか、ティモ自身が「どの曲も流れるように書けて、素晴らしいものになっている。メロディックでまさに昔の STRATOVARIUS って感じだよ」と言ってますし。
 そういう意味で、未聴の人は、参加ヴォーカリストの名前を見ても、ものすごい化学反応を期待しない方が良いかと思われます。
 あのマイケル・キスクを迎えてもなお STRATOVARIUS っぽさが前面に出ている、、、ある意味すごいことだと思います。さすがはティモ・トルキ!
 ならば、「STRATOVARIUS にマイケル・キスク参加!」の方が話題性があると思うのですが、パーマネントなバンドとして再出発し、9月には2ndアルバムのレコーディングに入るようですね。
 当初、音を聴いてカテゴリーは「STRATOVARIUS」にしようかと思いましたが、『NEW ERA』ということですし、「REVOLUTION RENAISSANCE」に分類しました。
 ちなみに日本盤ボーナストラックはヴォーカルが小ティモ。くどいようですが、これはどう聴いても STRATOVARIUS。

Timo Tolkki’s Revolution Renaissance First Album “New Era”

Track List:
1. Heroes (Tobias Sammet)
2. I Did It My Way (Michael Kiske)
3. We Are Magic (Pasi Rantanen)
4. Angel (Michael Kiske)
5. Eden Is Burning (Pasi Rantanen)
6. Glorious and Divine (Tobias Sammet)
7. Born Upon the Cross (Pasi Rantanen)
8. Keep the Flame Alive (Michael Kiske)
9. Last Night on Earth (Michael Kiske)
10. Revolution Renaissance (Michael Kiske)
11.Glorious and Divine (Demo)[Bonus] (Timo Kotipelto)


 ちなみに、ヴォーカルが Timo Kotipelto の音源があって、 もう、これを聴くと、「STRATOVARIUS の新譜」ですね!これはこれで結構好きではあります。

Links: NEW ERA REVOLUTION RENAISSANCE レヴォリューション・ルネッサンス レビュー REVOLUTION RENAISSANCEのヴォーカル決定-METALGATE BLOG ROCK STREAM BLOG: NEW ERA / REVOLUTION RENAISSANCE Revolution Renaissance「New Era」 :メタルなレビュー(ただの感想)-Metal review- ‡Gyapricon‡ – Revolution Renaissance – New Era [レビュー]

関連記事かも?

  1. STRATOVARIUS / Fourth Dimension
  2. STRATOVARIUS / Polaris は5月20日
  3. STRATOVARIUS ~ Dreamspace
  4. WARMEN / Beyond Abilities
  5. EDGUY ~ Hellfire Club

関連記事は無いと思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

コメントする





(一部のHTMLタグを使うことができます。)

    2008年8月
    « 7月   9月 »
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031