回文(1)

closeこの記事は 3 年 5 ヶ月 19 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
 「ベア速 凄い回文教えてくれ」というサイトで見つけたすごい回文。ほんとに、逆さから読んでも同じになってます!
嘘だとこう愛しく、家畜でここに居つく。 「なりは確か」 と、医科で外科医委任。功を奏し、コスト浮いた。 「待て、あんたら」 腕は軋む。早く走路這うよ。 人工都市過密、建ったから勝ち。稲穂、板にいつか立つ。 ダメだが、足し、投与。駅で「気」敗戦。競れば綺麗。怪の巣窟要るイモと、昼寝昼間しがちも「気」盗る霊。胃空き、しかしデマ。 ――確か「勘違いせんかい」と、裏返ったわしの書くカルテ。 2月、家主の留守担う。ど田舎。あちらでの売る杭。良き敵、激突求む。 「飲み食い少しお待ち」 「屁理屈聞くの?」 「種乗らず、太陽が茶っ葉釣りに、妨げて敷く川面で立つ。」 「もう、こんなに手際よくいく?」 界繋。 「少し著名な絵馬買います。」 「2里、置いていく気か」 と発つ。 今に怒り、 「昔タヌキでも住めたし、明日の夜、坂決め、来い。」 「明らか」 と一言。 今日予報が違い、秋晴れ。今こそ歩いて、行く気無げな帝大行くアイツに敬礼し、 「コンマ小さければ、後引くぞ」 とてポチ浮かれ出す。 またもや腐った柄持つ意は、つや出し。 凪いだ陸風、派手。外科遅れず。先生鋭い。 「あそこ、鈍行も止まる駅だ」 という。いうことは的確。 「カニと海老ね」 何故かツナがついそこに出てくるし。 「苦難」 と、ふと漏らす右近、ゲイ。旦那、リムジン形見と思うも、 「俺は免許無いし」 のたまっている苦しい数奇な奴でした。ケツのまくれない野郎。 「どう、かき入れ。角、つや良き。売れたか?」 「幾らかな」 「カタに取った分入れても損かい?」 「勝つ蟻と張り合うと、そうなる気配」 「俺ヤダ。負けたくないがな」 「なあ、また巻き返すのか?祟っとくよ、敵を。「気」で潰してしまえよ」 「ま、相談だ」 「嘘?」 「ま、酔え。まして私物で『気』を着て、欲取った」 鷹の巣、絵、描き、 「また?」 「まあな。…長い泣く竹、まだやれ。…おい、はけるな!」 「嘘いう蟻は、取扱い簡素も、照れ、印。豚、夙に高菜から食い…。」 「語れ、浮世!」 「奴の連れ、行き交う道路…。」 「やい、なれ!」 「熊の付け足しで、つや無き薄い汁来る…。イテ。…妻楽しいな…。」 「預金め、張れ!」 「思うも、音見た感じ、無理難題。原稿すらも、と。布団無く、シルク手で2個。そいつが夏風邪な。寝冷え-とにかく書き手は、とこういう意図だ。消える的。もう今度こそ」 「アイドル推薦せず、レク?おかげで、はぜか栗台無しだ。」 奴はいつも闊達。 昨夜も玉すだれ。カウチポテト族ひと暴れ。今朝一万個仕入れ、池につい悪意抱いて投げ、泣き、悔いている。 「あそこ参れば気合が違う。保養良きとこ」 と、人から気合込め聞かさる。余の素足、試すもできぬ、確か。無理解にマイッタと書き、悔いて、庵に住い構え、無い目予知し、越す計画。行くよ。和議。手に、軟膏持った。 でも、若くして下駄まさに立派。つや違うよ。いたずらのネタの茎作り、ヘチマ押し、湖水汲み、飲むともっと喜劇的。酔い狂うので埒あかない。 「どう?」 「何するの?死ぬ奴が!」 似てる。 「描く?かの皺断つ絵柄。」 疎い感性が朕描かしたまで。 しかし 「気合入れると気持ちが締まる」 ヒネる人もいる、一句。 嘘の経歴バレ、先生は「気」で消えようとしたが、ダメだったか、ついに逮捕。無い力騙った罪か。死闘根性は、ろうそく屋は無視。「気」は無いから。痰当て、また言うと、少し嘘を右近に言い、影で貝と化した。 張り無く、ついにここで朽ち、客死ということだそう。
 いやいや、よくぞこんなの作りました。頭が下がります。
 こうやって作っている人もいるようです→回文の作り方
 で、ほんとに? と疑っている方、根気強く確かめてみてください。ひらがなで書き直してみましたので。 (必死にひらがなにした後、解説ページの存在を知りました(>。<) 界繋(かいけ)というのも、「三界(全ての生けるものが行き来する世界)の煩悩に縛られること(仏教用語)」とここで知りました)



漢字・かな
嘘だとこう愛しく、家畜でここに居つく。 「なりは確か」 と、医科で外科医委任。功を奏し、コスト浮いた。 「待て、あんたら」 腕は軋む。早く走路這うよ。 人工都市過密、建ったから勝ち。稲穂、板にいつか立つ。 ダメだが、足し、投与。駅で「気」敗戦。競れば綺麗。怪の巣窟要るイモと、昼寝昼間しがちも「気」盗る霊。胃空き、しかしデマ。 ――確か「勘違いせんかい」と、裏返ったわしの書くカルテ。 2月、家主の留守担う。ど田舎。あちらでの売る杭。良き敵、激突求む。 「飲み食い少しお待ち」 「屁理屈聞くの?」 「種乗らず、太陽が茶っ葉釣りに、妨げて敷く川面で立つ。」 「もう、こんなに手際よくいく?」 界繋。 「少し著名な絵馬買います。」 「2里、置いていく気か」 と発つ。 今に怒り、 「昔タヌキでも住めたし、明日の夜、坂決め、来い。」 「明らか」 と一言。 今日予報が違い、秋晴れ。今こそ歩いて、行く気無げな帝大行くアイツに敬礼し、 「コンマ小さければ、後引くぞ」 とてポチ浮かれ出す。 またもや腐った柄持つ意は、つや出し。 凪いだ陸風、派手。外科遅れず。先生鋭い。 「あそこ、鈍行も止まる駅だ」 という。いうことは的確。 「カニと海老ね」 何故かツナがついそこに出てくるし。 「苦難」 と、ふと漏らす右近、ゲイ。旦那、リムジン形見と思うも、 「俺は免許無いし」 のたまっている苦しい数奇な奴でした。ケツのまくれない野郎。 「どう、かき入れ。角、つや良き。売れたか?」 「幾らかな」 「カタに取った分入れても損かい?」 「勝つ蟻と張り合うと、そうなる気配」 「俺ヤダ。負けたくないがな」 「なあ、また巻き返すのか?祟っとくよ、敵を。「気」で潰してしまえよ」 「ま、相談だ」 「嘘?」 「ま、酔え。まして私物で『気』を着て、欲取った」 鷹の巣、絵、描き、 「また?」 「まあな。…長い泣く竹、まだやれ。…おい、はけるな!」 「嘘いう蟻は、取扱い簡素も、照れ、印。豚、夙に高菜から食い…。」 「語れ、浮世!」 「奴の連れ、行き交う道路…。」 「やい、なれ!」 「熊の付け足しで、つや無き薄い汁来る…。イテ。…妻楽しいな…。」 「預金め、張れ!」 「思うも、音見た感じ、無理難題。原稿すらも、と。布団無く、シルク手で2個。そいつが夏風邪な。寝冷え-とにかく書き手は、とこういう意図だ。消える的。もう今度こそ」 「アイドル推薦せず、レク?おかげで、はぜか栗台無しだ。」 奴はいつも闊達。 昨夜も玉すだれ。カウチポテト族ひと暴れ。今朝一万個仕入れ、池につい悪意抱いて投げ、泣き、悔いている。 「あそこ参れば気合が違う。保養良きとこ」 と、人から気合込め聞かさる。余の素足、試すもできぬ、確か。無理解にマイッタと書き、悔いて、庵に住い構え、無い目予知し、越す計画。行くよ。和議。手に、軟膏持った。 でも、若くして下駄まさに立派。つや違うよ。いたずらのネタの茎作り、ヘチマ押し、湖水汲み、飲むともっと喜劇的。酔い狂うので埒あかない。 「どう?」 「何するの?死ぬ奴が!」 似てる。 「描く?かの皺断つ絵柄。」 疎い感性が朕描かしたまで。 しかし 「気合入れると気持ちが締まる」 ヒネる人もいる、一句。 嘘の経歴バレ、先生は「気」で消えようとしたが、ダメだったか、ついに逮捕。無い力騙った罪か。死闘根性は、ろうそく屋は無視。「気」は無いから。痰当て、また言うと、少し嘘を右近に言い、影で貝と化した。 張り無く、ついにここで朽ち、客死ということだそう。


かな  下から読んでみて下さい。
うそだとこういとおしく、かちくでここにいつく。 「なりはたしか」 と、いかでげかいいにん。こうをそうし、コストういた。 「まて、あんたら」 かいなはきしむ。はやくそうろはうよ。 じんこうとしかみつ、たったからかち。いなほ、いたにいつかたつ。 ダメだが、たし、とうよ。えきで「き」はいせん。せればきれい。けいのそうくついるイモと、ひるねひるましがちも「き」とるれい。いあき、しかしデマ。 ――たしか「かんちがいせんかい」と、うらがえったわしのかくカルテ。 にがつ、やぬしのるすになう。どいなか。あちらでのうるくい。よきてき、げきとつもとむ。 「のみくいすこしおまち」
「へりくつきくの?」 「たねのらず、たいようがちゃっぱつりに、さまたげてしくかわもでたつ。」 「もう、こんなにてぎわよくいく?」 かいけ。 「すこしちょめいなえまかいます。」 「にり、おいていくきか」 とたつ。 いまにいかり、 「むかしタヌキでもすめたし、あすのよる、さかきめ。こい。」 「あきらか」 とひとこと。 きょうよほうがちがい、あきばれ。いまこそあるいて、いくきなげなていだいいくアイツにけいれいし、 「コンマちいさければ、あとひくぞ」 とてポチうかれだす。 またもやくさったつかもついは、つやだし。 ないだりくかぜ、はで。げかおくれず。せんせいするどい。 「あそこ、どんこうもとまるえきだ」 という。いうことはてきかく。 「カニとえびね」 なぜかツナがついそこにでてくるし。 「くなん」 と、ふともらすうこん、ゲイ。だんな、リムジンかたみとおもうも、 「おれはめんきょないし」 のたまっているくるしいすうきなやつでした。ケツのまくれないやろう。 「どう、かきいれ。つの、つやよき。うれたか?」 「いくらかな」 「カタにとったぶんいれてもそんかい?」 「かつありとはりあうと、そうなるけはい」 「おれヤダ。まけたくないがな」 「なあ、またまきかえすのか?たたっとくよ、てきを。「き」でつぶしてしまえよ」 「ま、そうだんだ」 「うそ?」 「ま、よえ。ましてしぶつで『き』をきて、よくとった」 たかのす、え、かき、 「また?」 「まあな。…ながいなくたけ、まだやれ。…おい、はけるな!」 「うそいうありは、とりあつかいかんそも、てれ、いん。ぶた。つとにたかなからくい…。」 「かたれ、うきよ!」 「やつのつれ、いきかうどうろ…。」 「やい、なれ!」 「くまのつけたしで、つやなきうすいしるくる…。イテ。…つまたのしいな…。」 「よきんめ、はれ!」 「おもうも、おとみたかんじ、むりなんだい。げんこうすらも、と。ふとんなく、シルクてでにこ。そいつがなつかぜな。きえるまと。もうこんどこそ」 「アイドルすいせんせず、レク?おかげで、はぜかくりだいなしだ。」 やつはいつもかったつ。 さくやもたますだれ。カウチポテト族ひとあばれ。けさいちまんこしいれ、いけについあくいだいてなげ、なき、くいている。 「あそこまいればきあいがちがう。ほようよきとこ」 と、ひとからきあいこめきかさる。よのすあし、ためすもできぬ、たしか。むりかいにマイッタとかき、くいて、いおりにすまいかまえ、ないめよちし、こすけいかく。いくよ。わぎ。てに、なんこうもった。 でも、わかくしてげたまさにりっぱ。つやちがうよ。いたずらのネタのくきつくり、ヘチマおし、こすいくみ、のむともっときげきてき。よいくるうのでらちあかない。 「どう?」 「なにするの?しぬやつが!」 にてる。 「かく?かのしわたつえがら。」 うといかんせいがちんかかしたまで。しかし 「きあいいれるときもちがしまる」 ヒネるひともいる、いっく。 うそのけいれきバレ、せんせいは「き」できえようとしたが、ダメだったか、ついにたいほ。ないちからかたったつみか。しとうこんじょうは、ろうそくやはむし。「き」はないから。たんあて、またいうと、すこしうそをうこんにいい、かげでかいとかした。 はりなく、ついにここでくち、かくしということだそう。


「嘘いう蟻は~」あたりはちょっと怪しい気もしますが、とにかくアッパレです。 (^ハ^)(^人^)(^ハ^)(^人^)(^ハ^)(^人^)パチパチ    最初に貼ったリンクのサイト、他にこんなのもありますね。中には笑ってしまうのもあります。
  • 竹藪焼けた (たけやぶやけた)

  • 住まいは田舎がいい、森と日溜まりでひと寝入り、飛ぶ鳥、稲と日照り、まだ独りもいいが、家内はいます (すまいはいなかがいい、もりとひだまりでひとねいり、とぶとり、いねとひでり、まだひとりもいいが、かないはいます)

  • 伊藤は疎い (いとうはうとい)

  • 何て躾いい子、いいケツしてんな (なんてしつけいいこ、いいケツしてんな)

  • イカのダンスは済んだのかい? (イカのダンスはすんだのかい?)

  • 天狗の軍手 (てんぐのぐんて)

  • 僕小久保 (ぼくおおくぼ)

  • 妻、手にうどん下げ、参道にて待つ (つま、てにうどんさげ、さんどうにてまつ)

  • 鯛焼き屋板 (たいやきやいた)

  • 天狗の苦しむシルクの軍手 (てんぐのくるしむシルクのぐんて)

  • 年末はつまんね (ねんまつはつまんね)

  • 蚊がむかつき叩き掴む画家 (ががむかつきたたきつかむがか)

  • いいわ、下半身は可愛い (いいわ、かはんしんはかわいい)

  • 忍耐だ証拠つかむ、黙って入れた白粉で殺した冷徹マダム、格好良し大胆に (にんたいだしょうこつかむ、だまっていれたしろこでころしたれいてつマダム、かっこうよしだいたんに)

  • 長き夜の 遠の眠の皆目ざめ 波乗り船の 音のよきかな (なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな)

  • 感じイタリアン可愛い違和感ありタイ人か? (かんじイタリアンかわいいいわかんありタイじんか?)

  • けだるき一日生きるだけ (けだるきいちにちいきるだけ)

  • やずややずや (やずややずや(笑))

  • 弱い猿牛うるさいわよ (よわいさるうしうるさいわよ)

  • 女子コンパでパン粉所持 (じょしコンパでパンこしょじ)

  • 山本山 (やまも、、、じゃなかった)

  • ロリコン外科医いい加減懲りろ (ロリコンげかいいいかげんこりろ)

  • 素敵。澄み切った空が心地いい。風がお帰りと吹くよ。横側には初孫のこの子。待つ母に、我が子よよく太り、笑顔が世界一。ここから育つ君、好きです。 (すてき。すみきったそらがここちいい。かぜがおかえりとふくよ。よこがわにははつまごのこ。まつははに、わがこよよくふとり、えがおがせかいいち。ここからそだつきみ、すきです。)

  • 股ぐら、揺らぐ玉 (またぐら、ゆらぐたま)

  • 草の名は 知らず珍し 花の咲く (くさのなは しらずめずらし はなのさく)

  • 世界を崩したいなら泣いた雫を生かせ (せかいをくずしたいならないたしずくをいかせ)

  • 焼き芋落とすと思いきや (やきいもおとすとおもいきや)

  • 私、負けましたわ (わたし、まけましたわ)

  • ママのリアルなアナルありのまま (ママのリアルなアナルありのまま)

  • 内科では薬のリスクはでかいな (ないかではくすりのリスクはでかいな)

  • 野茂の尻もタモリ氏のもの (のものしりもタモリしのもの)

  • 感じイタリアン かわいげな鼻毛違和感あり タイ人か? (かんじイタリアン かわいげなはなげいわかんあり タイじんか?)

  • お菓子が好きスガシカオ (おかしがすきスガシカオ)

  • わ、チンコこんちわ (わ、チンコこんちわ)

  • 好きのしるしのキス (すきのしるしのきす)

  • 金のキツツキ呑気 (きんのキツツキのんき)

  • 昔ある猿島に猫寝に混じる。猿、足噛む。 (むかしあるさるじまにねこねにまじる。さる、あしかむ)

  • 旦那もホモなんだ (だんなもホモなんだ)

  • 野茂のママのものは野茂のパパのもの。しかし野茂のパパのものは野茂のママのもの。 (のものママのものはのものパパのもの。しかしのものパパのものはのものママのもの。)

  • さだまさし様・・・ダサ!! (さだまさしさま・・・ダサ!!)

  • 友の岩沢は災いの元 (とものいわざわはわざわいのもと)

  • 死ぬなんて言うな、浮いてんな主 (しぬなんていうな、ういてんなぬし)

  • 岸の谷、さまよい恋し、香る春、おかしい恋よ、まさに楽しき (きしのたに、さまよいこいし、かおるはる、おかしいこいよ、まさにたのしき)

  • 世の中ね、顔かお金かなのよ。 (よのなかね、かおかおかねかなのよ。)

  • 【噛んで「イテッ!」リップ。ねじ切る蔓,不吉垂れ込めるカビ,黒く実る怪しい端の実…。 やはり、この七人投げられ、私ら刀抱え、この泥沼や、エルフの手で雫を。 血だから、かなり胸に痛み、飛び退く。いざトンネル通過だ。霞かかる道よ。だけど頑健、この具合が彼怪し。 もう勇者が来て、戦さが止まるめど,行く末,未定。歩き続けた旅。悪との戦い長引くだけ。 「彼等メシアが来て、何とか助けたい、あの娘や叔母」と泣け、私,女子ら悲し。 武器鋼鉄。トラップ!悔し、命縮む。死にかけたシ-フだけが斧も盗った。悔し涙。一喝。 父母ホテルへ住み込み、掛かり切り。絆、戒めた。しかし、外野はすったもんだ。行き過ぎてる世話。 あいにく捨てゼリフやけくそ「古しへよりの言い伝え、疑心暗鬼」と。スペル唱え威迫。 扉無くす彼、菱形の中に馴染み箱を。ひたすら兄貴揺れ、行路禁じる。行き交うも音断った樹の気。 『秋はとんぼ。洞穴は魚。金のうろこ飛ぶ。似たり寄ったりオカリナ』と、いつかのお伽噺の、見たか不思議な箱。 こんな誘なう夜、男の子を抱かす所の、この意外さ。田舎だが、し、しかし、あなたっ、まごつくハ-レムの地だ。 手がむやみやたら買うとか。血潮鳴り「矢弾だ!」妻殺しの士、暴君。敵、かたくなに舞い、ものものしい。 なにはともあれ座り、やっと昼飯。石碑。肘鉄か?多湿、先手のドロ水。矢飛びて -】ここで半分。 バテここで一休み。【ロトの伝説従って、地響きせしめる。一つやり忘れ、あー、元は担いしの物も今に無く、 高き天空《星の城》】困った。またやり直し。地下道からだ。闇やムカデ達の群れは……くっ、困ったなぁ。 しかし仕方がない。再開。【のこのこと姿を。この期通るような災難。ここは、亡きシ-フ形見の品、 萩と斧が対となり、薫りたつより。谷懐。うー、のんきな風花……あら?ほ、ほんと!? 萩、秋の樹だったと思うが……。消ゆる蜃気楼。これ、雪にあらず。旅を拒みし何かなのだが…? 痺れが!すぐ並び、毒ハイエナ。取るペスト菌。暗示消えた。つい祈り、呼べ、死に急ぐ。 蹴破り背ですぐに居合わせる敵。隙、油断も断つ。素早いが、しかしダメ-ジ。マイナスぎりぎり。 屈み込み、スペルでほぼ復活、痛み無し。役立つ友のお陰だ。武士だけが滲む血。父の医師、 薬物ら取って、動き封じながら、子、治した訳などは親子の愛だ。「消す!」だが、どんな敵か? あ、締められかけた首がないか?ただの毒浴びただけ。突っ切る相手見えず、食い止める魔道が作為的か。 野獣?もしや、あれが害悪の根源か?解けた!予知みる鏡、姿が映る。粘土細工の人みたいに、 眠りながら形を崩して…。手の震え止まぬ。ロトの声が彼方からした。『我ら下男に致死。 残りは闇の支配者あるのみ』黒く光る眼。「これだ!」突き振る剣。「死ね!」】--プツリッ --「停電か……」 ひらがなは省略

  • 医師の谷です。犬に犬確か縫い縫い 縫いぬ犬犬犬犬か 下縫いに縫いすます朗々と遠のきし風から風か四季の音 示せ掃きて清め見るとも黴を美化理屈を作り黴を美化しても 担う男の子の出る日 頬の笑み三重頬は三重 変だよ 力なら勝ち止め示しとんだ不作神の子のみよ草の波 力か きつめリズムリズムリズム山ノ湯抜かぬ 盗れば威張れと敵 累々いるいるるいるい寄るさ 女 最期凄いさカトレア わが又気怠さや酒飲みし仲なかなかな哀しみのみの今朝や 去るだけ雪の来てカチカチビタミン三度火の消え呼ぶよぶ よぶよぶよぶよブヨの子 高いか夫婦 レタスも夜も酒相談 と叫ぶと黒熊突けば烏や寝付けば臭くナズナトマトナスの 顔楽々この子のこのこの睦む来い来い来いよ住まゐ歌うよ 歌う歌うよ歌うゐますよ行こ行こ行こ睦むのこのこのこの このくらくら丘の砂 トマトなずな臭くバケツねやすらか バケツ真黒く飛ぶ今朝とんだ嘘今朝も夜も廃れ 夫婦買い方 この世ぶよぶよぶよぶよぶよぶよ駅の火 ビタミン三度 ちかちか 敵の消ゆ 気怠さや酒飲みし仲なかなかな哀しみ のみの今朝や去るだけ多摩川あれとか最期凄いさ難を猿よい るいる累々いるいる 来て盗れば威張れと抜かぬ 湯飲まや むずりむずりむずり目つきから勝ち皆の咲く神の子の味覚さ 普段としめしめと力なら勝ちと壇へ笑みは微笑み三重のほほ 昼出の子の媼にもてし華美を美化理屈を作り華美を美化もと る見目良き敵は攻めし遠退きし風から風か四季の音とうろう ろすます犬に犬確か縫い縫い縫い縫いぬ犬犬犬か下縫いに縫い すでに楽しい ひらがなは省略



  • AKASAKA
    IKKO OKKI
    Borrow or rob?
    never odd or even
    no lemon no melon
    Was it a car or a cat I saw ?
    nisioisin NISIOISIN (西尾維新)


    ★おまけ NOITAMINA(フジテレビの深夜アニメ枠 ノイタミナ)  ↑↓ ANIMATION(アニメーション)


    他にも、、、 日本語のおもしろ言葉遊び・日本回文協会 有名人・上級編 投稿作品 過去作品 Vol.1 – ヒマラヤ山系の回文のページ 回文の部屋 回文目次 ・ ・ ・ 「回文」でググれば、無数に出てきます。
    このテーマ、第3回ぐらいまで続く予定です(^^)ノ

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    2. Re:泣ける曲
    3. アシュリー・へギ他界、に追悼
    4. 回文(3)
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