★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年09月10日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
音楽の好みによって、性格がわかる?
「メタル & クラシック」と題して書いたばかりですが、同内容の記事がmixiのニュースにもありました。
「アクセスランキング」「日記ランキング」「フォトニュースランキング」すべて1位になっており、今はやりの血液型性格判断を思い起こさせます。多くの人が「枠に当てはめる」を嫌っていながら本心は当てはめたい気持ちがあるのかもしれません。
音楽の好みによって、性格がわかる? エジンバラの大学が、3万6,000人以上のミュージック・ファンを対象にその音楽的嗜好と性格(自己申告)を調査、新しい学説(?)を発表した。
この調査結果によると、インディ・ミュージックのファンは「自己評価やモチベーションが低いものの、クリエイティヴ」、ラップ好きは「自尊心が高く、非常に社交的」、ダンス・ミュージックが好きな人たちは「同じように外交的だが、友好的とはいえず、やや自己中心的」だという。
研究を行なったHariot Watt大学の心理学教授エイドリアン・ノースは、「人間はときとして、特定の服を着たり、ある種のパブに行ったり、その種のスラングを使うなど、音楽の嗜好を通してアイデンティティを確立することがある。その人の性格と音楽の好みに関連があるのは驚くことではない」と『The Independent』紙に話している。
ノース教授の研究結果によると--
1.インディ・ファン
自己評価が低く、それほど勤勉ではないし、親切でも寛大でもない。しかしながらクリエイティヴである。
2.ロックンロール・ファン
自尊心が高く、とてもクリエイティヴ。勤勉で悠々としているが、あまり親切でも寛大でもない。
3.ブルース・ファン
自尊心が高く、クリエイティヴ。社交的で気楽。
4.クラシック・ファン
自尊心が高くクリエイティヴで、鷹揚。しかし、社交的ではない。
5.ヘヴィ・メタル・ファン
とてもクリエイティヴで鷹揚だが、あまり外交的でもなければ勤勉でもない。
6.レゲエ・ファン
自尊心が高く、クリエイティヴで外交的、親切で寛大でもあり気楽。しかし勤勉ではない。
7.カントリー&ウェスタン・ファン
とても勤勉で外交的。
8.ダンス・ファン
クリエイティヴで外交的。しかしながら、親切でも寛大でもない。
9.ラップ・ファン
自尊心が高く、外交的。 だという。
ノース教授はBBCのインタヴューで「クラシック音楽とヘヴィ・メタル・ファンに共通点が見られたのには驚いた」「一般的にメタル・ファンは危険な存在とも見られているが、実のところ彼らはかなりデリケートだ」と話している。
教授は「音楽の好みがわかれば、その人がどんなタイプなのかもわかるだろう」とまで断言しているようだ。一概には言えないが、当たっている部分も多いのでは?
大学ではまだ調査を続けている。アンケートに参加したい方はpeopleintomusic.comまで。
Ako Suzuki, London
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クラッシック音楽は以前、よく聴いておりましたが、最近は全然聴いておりません。
イングウェイ→ロイヤルハント→クラッシック音楽
という、わかりやすい流れでたどりついたわけですが、なぜかステレオでクラッシック音楽を聴かなくなってきている今日この頃です。
そんな私のフェイバリットは、ショスタコービッチの交響曲第10番の第2楽章です、ちなみに。
※今、久しぶりに聴いております。
第3楽章も10分ほど我慢すれば、結構聴けますね(笑)。
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コメントありがとうございます(^^)ノ
はじめまして。
ショスタコーヴィッチも良いですよね!
私はクラシックからメタルをl聴くようになりました。
イングヴェイ、ロイヤルハントも当然好きです♪
あとはシンフォニーXやラプソディ、ストラトヴァリウスなんかも、クラシック&メタルファンには聴きやすいかもしれませんね。
これからもよろしくです!
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それ以前から洋楽メタルを聴いておりましたが、私が初めて金出して買った洋楽メタルは、ハロウィンの「ザ・ベター・ザン・ロー」でした。
今から10年くらい前の話です。
それから、ローランド・グラッポゥが「イングウェイのファンだ」とB誌で言っていた関係で、ネオクラシカルの道に入りました。
(チャーリー432さんは、なんでまた、メタルを聴くようになったんですか?)
それから、チルドレン・オブ・ボトム→その他デスメタル・・・という、非常にわかりやすい経路で今に至っている次第です。
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コメント有難うございます(^^)ノ
「ザ・ベター・ザン・ロー」は、アンディヴォーカルの中では特に良いアルバムですよね。
イングヴェイは、メタルとクラシックをつなぐギタリストとして無視できない存在でしょう。
私は元々はモーツァルト→ハイドン→ベートーヴェン→……→と、普通にクラシック聴いました。高校になって周囲がハードロック聴いていて、友人の影響でモトリークルーのライヴに行ったのがきっかけでしょうか。
その後、B!誌、YGを買うようになり、イングヴェイ、ジューダス・プリーストなどにはまりましたね。
その後、最近ではブログやmixiで知り合った人たちから色々教えてもらい、極力偏見無く聴くようにしています。
チルボドは友達の間でも人気高いです(^^)