★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年09月20日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
白石一文 / 僕のなかの壊れていない部分(1)
まだ読み始めたばかりで、50ページも読んでいないのですが、これは良い!と思える予感のする本です。そもそもタイトルからして良いと思います。
主人公は出版社に勤務する29歳の「僕」、少しひねくれた人格として描かれているようにも思えますが、思考や発言には同調できる部分が多く、また深い示唆に富んでいると思います。
普通なら、全部読み終えてから感想を書くところですが、後から振り返って書こうとしても忘れてしまいそうなので、この際、メモを取りながら読み進めて行こうと思いました。
以下、枝里子という女性との旅の最中、彦根城での会話です。「生」と「死」について考えさせられます。 (続きを読む…)
主人公は出版社に勤務する29歳の「僕」、少しひねくれた人格として描かれているようにも思えますが、思考や発言には同調できる部分が多く、また深い示唆に富んでいると思います。
普通なら、全部読み終えてから感想を書くところですが、後から振り返って書こうとしても忘れてしまいそうなので、この際、メモを取りながら読み進めて行こうと思いました。
以下、枝里子という女性との旅の最中、彦根城での会話です。「生」と「死」について考えさせられます。 (続きを読む…)



