★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年09月27日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
ヤマハ株式会社 / TENORI-ON
ライヴにおいて、ヴォーカリストやギタリスト、ベーシストは自由にステージ上を歩き回る(走り回る)ことが出来るのに対し、ドラマーやキーボーディストはその場から移動することが難しく、視覚的パフォーマンスは不利のように思われてきました。
さらに、ドラムセットはステージ中央に陣取っていますが、キーボードはほとんど脇の方に配置されることが多いので、ソロタイムがないと注目されないまま終わってしまうこともあるかもしれません。ショルダーキーボードというのものはあるものの、普通のものに比べたら、あまり見る機会は多くありません。
特にロック系のバンドでは、楽曲的にも脇役的存在というイメージが強いのがキーボードではないでしょうか。
しかし、そんなキーボードが、華やかな存在感をもってステージ上で暴れまくる時代がやってきそうです。ヤマハ TENORI-ON の登場です → TENORI-ON 開発日誌
というかこれ、キーボードというより、新しいタイプのデジタル楽器と言えるかもしれませんね。ギターやベース、ドラムやっている人も、また、ヴォーカリストも、機械が苦手でなければ、音感があるだろうからある程度は使いこなせるのではないかと思います
TENORI-ON | DESIGN | ヤマハ株式会社によると、
詳しい説明は「Features | TENORI-ON | ヤマハ株式会社」をご覧下さい。
実際に使用しているミュージシャンのインタビューやデモ音源は、「Interviews with Musicians | TENORI-ON | ヤマハ株式会社」「Demo MP3 Download | TENORI-ON | ヤマハ株式会社」から聴くことができますが、ここでは "The Wizard of Keyboard"(キーボードの魔術師)、我らがジョーダン・ルーデス先生に登場していただくことにしましょう。
しかし、そんなキーボードが、華やかな存在感をもってステージ上で暴れまくる時代がやってきそうです。ヤマハ TENORI-ON の登場です → TENORI-ON 開発日誌
というかこれ、キーボードというより、新しいタイプのデジタル楽器と言えるかもしれませんね。ギターやベース、ドラムやっている人も、また、ヴォーカリストも、機械が苦手でなければ、音感があるだろうからある程度は使いこなせるのではないかと思います
TENORI-ON | DESIGN | ヤマハ株式会社によると、
イントロダクション ~ TENORI-ON とは? TENORI-ON は、メディアアーティスト岩井俊雄とヤマハとのコラボレーションによって現在制作されている21世紀の音楽インターフェース。16×16個のLEDスイッチによって、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に作曲したり演奏することが可能です。ということですが、果たしてどんな音がするのか、聴いてみましょう。
光と音のインターフェース ~ 指先から光と音が生まれる快感 TENORI-ON にはこれまでの楽器にはなかった新しいインターフェースが搭載されています。それは16×16=計256個の発光するスイッチ。これらは鍵盤のような単なる入力スイッチではなく、それぞれが音とともに発光するディスプレイでもあります。指先でスイッチを短く押せば、そこから音とともに光の波紋が広がります。また、スイッチを長く押すとそこに光のドットが残り、繰り返し音と光が演奏されます。即興演奏と作曲のどちらも、視覚的に、また感覚的に楽しめるインターフェースです。
岩井俊雄からのメッセージ ~ 新しい時代の楽器を作りたい 楽器を鳴らすように、また絵を描くように、光と音を同時に気持ちよくあやつりたい。これは僕が永年取り組んできたテーマです。現在ヤマハと開発している TENORI-ON では、そのテーマをさらに追求して、光と音の美しさや演奏の気持ちよさはもちろん、近未来の楽器として、また音と光のインテリアとしての形や質感にこだわってデザインをしています。本来楽器には、ヴァイオリンならヴァイオリンの美しい形と演奏方法がり、それらのどれが欠けてもなりたたないものです。ところが電子楽器は、その形と音と操作性の必然的な関係性がなくなってしまいます。もう一度楽器の本質を見つめなおし、TENORI-ON を真のデジタル時代にふさわしい楽器にしたい、と考えています。(岩井俊雄)
光と形、操作性へのこだわり ~ 21世紀のデジタル楽器としてのデザイン デジタル時代の新しい楽器を象徴した TENORI-ON のデザインは、16×16の LED スイッチの周りをアルミのフレームが取り囲んだシンプルな正方形です。アルミのフレームの上部には、高音質のステレオスピーカー、下部にはジョグダイアルと液晶ディスプレイ、またフレームの左右には音色などを切り替えるための4つのファンクションスイッチがそれぞれ並んでいます。これらのインターフェースは、一つ一つの素材と質感、操作感にこだわってデザインをしています。また、TENORI-ON の裏面には、表面と同じ16×16の LED が並んでいます。ステージ上での演奏などでは、オーディエンスにその美しい光と音のパフォーマンスを伝えることができ、また、インテリアとして壁の近くやテーブルに置いた場合には、音に合わせて動く柔らかな光が、気持ちの良い空間を作り出します。
つながる、コラボレーションできる TENORI-ON では、複数をつないで友人や恋人と一緒に演奏を楽しむことも可能です。2台の TENORI-ON をシンクロさせてセッションを楽しんだり、お互いの曲を送りあったり。光と音を使った新しいコミュニケーションツールをめざして、現在開発を進めています。
- Score(スコア)モードでの演奏方法
- Score(スコア)モードでの演奏方法
- Random(ランダム)モードでの演奏方法
- Draw (ドロー)モードでの演奏方法
- Bounce (バウンス)モードでの演奏方法
- Push (プッシュ)モードでの演奏方法
- Solo (ソロ)モードでの演奏方法
- ファンクションボタン【L1】~【L5】の紹介
- ファンクションボタン【R1】~【R5】の紹介
詳しい説明は「Features | TENORI-ON | ヤマハ株式会社」をご覧下さい。
実際に使用しているミュージシャンのインタビューやデモ音源は、「Interviews with Musicians | TENORI-ON | ヤマハ株式会社」「Demo MP3 Download | TENORI-ON | ヤマハ株式会社」から聴くことができますが、ここでは "The Wizard of Keyboard"(キーボードの魔術師)、我らがジョーダン・ルーデス先生に登場していただくことにしましょう。
Rudess Meets Tenori-On
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