JUDAS PRIEST / Britsh Steel

closeこの記事は 3 年 4 ヶ月 11 日 前に投稿されたものです。間違いに気づいたらその都度修正していますが、今読んだらおかしな点もあるかもしれません。ご了承ください。
 名古屋、大阪、横浜、東京にてベテランの凄みを見せつけた JUDAS PRIEST。といっても自分は武道館でしか観ていませんが。
 ただ、ブログや mixi で皆さんのライヴ・レポートを見ると、面白いことに、大体同じ感想なんですよね。一言で言うと「良かった!」と。つまり、どこも同じ熱演だったということですね。いやぁ、本当に凄かった!!!
 会場で見かけたTシャツで、一番多かったのがこの「British Steel」のデザインではなかったかと思います。1980年のアルバムですから、約30年たった今も根強い人気だということが分かります。
 昭和天皇は1946(昭和21)年、人間宣言をしましたが、JUDAS PRIEST はこのアルバムをもって「メタルゴッド」を名乗るようになりました。爾来28年、HEAVY METAL といえば JUDAS PRIEST、常に偏見や差別の嵐の中、矢面に立って闘ってきました。裁判で訴えられたこともありました。
 しかし彼らの英国魂は鋼鉄の硬さだったのです。
 JUDAS PRIEST のアルバムは、どれも逆境をはねのける強靭な信念の強さが感じられるのですが、このメタル宣言の「British Steel」もその1枚。ジャケットのデザイン、アルバムタイトルからもその意気込みが感じられます。
 CDで聴いてもなかなかの迫力で、リフ、リフ、リフの応酬です。ましてやライヴになればその魅力は10倍にも100倍にもなります。歌うにはもってこいの、キャッチーでエネルギッシュな曲も多く含まれています。
 1曲目「Breaking the Law」、昨日の記事に今回の大阪公演と思われる映像を貼りましたが、「Metal Gods」「Living After Midnight」とともにライヴでは欠かせない代表曲となっています。
 このアルバムでは他にも「Rapid Fire」「Steeler」が良いですね。
 それと、これも好きです↓
United


They are the Defenders of the Faith. KEEP THE FAITH ! Be United !!

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