★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年10月05日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
JUDAS PRIEST / Live in Japan ’08
しつこいと思われるかもしれませんが、何度も書きます。
今回の JUDAS PRIEST のライヴは本当に良かったです。
ブログや mixi で他の人の感想を見ても、総じて良いものばかりですね。
「前回失望させられたから、今回はどうしようか迷った。でもこれが最後になるかもしれないし、、、やっぱりプリーストだから」そういう思いで行った人も、「今回は素晴らしかった」と書いている人が多いです。
中には横浜で大変感動し、その場で武道館、国際フォーラム行きを決めた人もおられます。名古屋、大阪も素晴らしかったようですが、横浜が一番良かった!という人が多い様に感じます。
残念なのは客の入り。空席が目立ったとの記述をよく目にしますが、要因は日程的なことと信じたいです。「行きたいけれど、仕事が入って残念」という声も沢山聞こえてきますし。そんな中、バンド側は最高のものを見せてくれました。
いや、むしろ、そういう状況だからこそ、逆に JUDAS PRISET というバンドの姿勢がハッキリと浮き彫りになったのではないでしょうか。集客状況は、客席からよりもステージ上からの方がよく見えるはずです。にもかかわらず、あの堂々としたパフォーマンス、渾身のプレイはまさしくプロフェッショナル! 振り返れば、その迫力に圧倒されたのかも知れません。
kreutzerさんのブログにあった、「メタルの神は本当にいた!」というフレーズが気に入っています。運命を司る神に対しては無神論者ですが、メタル・ゴッドは現にここにましますことを実感しました。
本当に観れて良かったです。
ちなみに以下は、本当にあった悲しい話。
上記のような方は、これで慰めになるでしょうか?↓ どれも大阪での映像のようです。
マサ・イトーの熱い文章が読みたくなりました。来月B!購入必至です。
今回の JUDAS PRIEST のライヴは本当に良かったです。
ブログや mixi で他の人の感想を見ても、総じて良いものばかりですね。
「前回失望させられたから、今回はどうしようか迷った。でもこれが最後になるかもしれないし、、、やっぱりプリーストだから」そういう思いで行った人も、「今回は素晴らしかった」と書いている人が多いです。
中には横浜で大変感動し、その場で武道館、国際フォーラム行きを決めた人もおられます。名古屋、大阪も素晴らしかったようですが、横浜が一番良かった!という人が多い様に感じます。
残念なのは客の入り。空席が目立ったとの記述をよく目にしますが、要因は日程的なことと信じたいです。「行きたいけれど、仕事が入って残念」という声も沢山聞こえてきますし。そんな中、バンド側は最高のものを見せてくれました。
いや、むしろ、そういう状況だからこそ、逆に JUDAS PRISET というバンドの姿勢がハッキリと浮き彫りになったのではないでしょうか。集客状況は、客席からよりもステージ上からの方がよく見えるはずです。にもかかわらず、あの堂々としたパフォーマンス、渾身のプレイはまさしくプロフェッショナル! 振り返れば、その迫力に圧倒されたのかも知れません。
kreutzerさんのブログにあった、「メタルの神は本当にいた!」というフレーズが気に入っています。運命を司る神に対しては無神論者ですが、メタル・ゴッドは現にここにましますことを実感しました。
本当に観れて良かったです。
ちなみに以下は、本当にあった悲しい話。
- 「今新幹線で向かっている最中ですが、信号機の故障で止まっています(涙)間に合いそうにありません。最悪DEATH(ToT)」
- 「ビールの飲みすぎで、途中でトイレに行くはめに。便器の前でハーレーの爆音を聞いたのは悲しかった」
- 「あ゙(゚д゚!! 日程を間違えていた!昨日だったんだ!_| ̄|○」
- 「本当は行く予定だったのに風邪のため断念。席は最前列だったのに(>。<)」
上記のような方は、これで慰めになるでしょうか?↓ どれも大阪での映像のようです。
Hellion ~ Eletric Eye
Painkiller
Hell Bent for Leather The green manalishi(with two-pronged crown)
Breaking the Law
Death Dissident aggressor
Devill’s Child
Between the Hammer and the Anvil
Metal God
Painkiller
Eat Me Alive
Painkiller
Hell Bent for Leather The green manalishi(with two-pronged crown)
Breaking the Law
Death Dissident aggressor
Devill’s Child
Between the Hammer and the Anvil
Metal God
Painkiller
Eat Me Alive
マサ・イトーの熱い文章が読みたくなりました。来月B!購入必至です。
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- JUDAS PRIEST / Live at Budokan とにかく凄く良いライヴでした。 事前に「ロブの調子が良い」と聞いていたので、かなり期待して臨んだところ、その期待を裏切らないどころか、はるかに上回るものでした。「感涙にむせんで前が見えなかった」、、、ことはありませんでしたが、形容詞として、そのぐらいの満足感を頂きました。 演奏、音、選曲、これが良かったのが最たる要因ですが、加えてオーディエンスの反応! これですよ! ライヴならではの醍醐味! 一体感! 客席の雰囲気がすごく良かったです。 始まる前、隣の人に声をかけたら、北陸から初めて武道館に来たという、おとなしそうな、自分と同じライヴ慣れしていない人で、見るからにドキドキ、ワクワクな感じの推定年齢30代。他にも、「PRIEST 愛してますぅ~」オーラぷんぷんの人が前にも後ろにも、左右にも。一音も聞き逃すまい、乗り損ねまい、という意気込みのファンが多かったように思います。 10代後半の学生らしき人から50代ぐらいのおじさん、おば…お姉さんまで、幅広い層の人が一斉に曲に合わせ、拳を挙げ、合唱し、首を振る。そんな光景の中に身を置き、一緒に歌うのは非常に気持ちよかったです。会場にいた観客全てが、ジューダス・プリースト6人目のメンバーとして、ライヴを盛り上げていた――そんな表現がぴったりでした。何せ、ギターの音より歓声の方が大きいのではないか、と思えることしばしばでしたから(実際にはそんなことはないでしょうが)。 その空気は、会場が暗転した瞬間にすでに出来上がっており、イントロの「Dawn of creation」がかかると大歓声とともに全員が立ち上がり、大きな拍手を持ってメンバーが現れるのを待ちました。 最初に現れたのが、ステージ上方ドラム・セットにスコット・トラヴィス。続いて、ギター、ベースが始まると、KK・ダウニング、グレン・ティプトン、イアン・ヒルがその下に登場。しかしロブの姿は見えません(ただ、気づかなかっただけ?)...
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