★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年10月08日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
MICHAEL PINNELLA (SYMPNONY X) / Enter by the Twelfth Gate
SYMPHONY X のキーボード、マイケル・ピネーラの2004年のソロアルバムです。元々がクラシック出身のプレイヤーだけあって、ピアノ協奏曲のような雰囲気の曲が多いです。実際「Piano Concerto #1」という3楽章のコンチェルトと、スクリャービンのエチュード第5番が収録されています。
SYMPHONY X といえば、ネオクラシカルという点で YNGWIE MALMSTEEN や(元)STRATOVARIUS を引き合いに出されて語られることが多いと思いますが、一方、プログレッシヴ・メタルということで DREAM THEATER とも比較されがちです。
クラシカル&テクニカルという2つの側面を持つサウンドは、マイケル・ロメオのギターだけでなく、マイケル・ピネーラのキーボードが大きく貢献していることは、SYMPHONY X を聴けば良く分かることですが、このソロ・アルバムを聴けばより明らかに知らされます。
ヴォーカルなしのインストアルバムですので、地味でマニアックな印象を受けるかもしれませんが、SYMPHONY X が好きな人なら抵抗なく聴けるのではないでしょうか。
マイケル・ロメオのギター、マイケル・ピネーラのキーボード、それにラッセル・アレンのヴォーカルという最強のメンバーを擁する SYMPHONY X、来日してライヴをしてもらいたいと強く望みます。 (続きを読む…)
SYMPHONY X といえば、ネオクラシカルという点で YNGWIE MALMSTEEN や(元)STRATOVARIUS を引き合いに出されて語られることが多いと思いますが、一方、プログレッシヴ・メタルということで DREAM THEATER とも比較されがちです。
クラシカル&テクニカルという2つの側面を持つサウンドは、マイケル・ロメオのギターだけでなく、マイケル・ピネーラのキーボードが大きく貢献していることは、SYMPHONY X を聴けば良く分かることですが、このソロ・アルバムを聴けばより明らかに知らされます。
ヴォーカルなしのインストアルバムですので、地味でマニアックな印象を受けるかもしれませんが、SYMPHONY X が好きな人なら抵抗なく聴けるのではないでしょうか。
マイケル・ロメオのギター、マイケル・ピネーラのキーボード、それにラッセル・アレンのヴォーカルという最強のメンバーを擁する SYMPHONY X、来日してライヴをしてもらいたいと強く望みます。 (続きを読む…)
Filed under: SYMPHONY X タグ: AC, ALL, Dream, DREAM THEATER, el, LA, LIVE, STRATOVARIUS, SYMPHONY X, Theater, white, WordPress, YNGWIE MALMSTEEN, YouTube, アルバム, マイケル, メタル, ライヴ charlie432 00:00 Comments (0)



