★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年10月17日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
DEEP PURPLE / Slaves and Masters
オーケストラとの共演やライヴ盤、編集盤を除くと多分通算13枚目、1990年発売の第6期唯一のアルバムです。
DEEP PURPLE をリアルタイムで聴いたのはこの頃からでした。記憶が定かではありませんが、買ったCDも、『Burn』
や『Machine Head』
よりもこちらが先だったような気がします。
DEEP PURPLE にジョー・リン・ターナー加入!とは、当時としては、何とまあビッグ・ニュースだったでしょう。一応リアルタイムで当時ラジオを聴いたり雑誌を読んだりしていましたが、その頃はまだ右も左も分からない状態でしたので「DEEP PURPLE か RAINBOW か」みたいな議論は、あまりぴんと来ていませんでした。
しかし今思うと、ジョーは RAINBOW 解散後、イングヴェイとやって、そしてまたリッチー・ブラックモアと組むという、なかなかの遍歴の持ち主だと思わずにおれません。まあ、そんな人は、DEEP PURPLE や BLACK SABBATH などのファミリー・ツリーを描けばいくらでも出てくるのですが。
そしてリッチーは今やブラックモアズ・ナイトへと、、、。
色々な種類の原子が結合すると、全く性質の異なった化合物が出来るがごとく、ミュージシャン同士の組み合わせで、いろいろな音楽が出来るものだとつくづく思います。
さて、このアルバム、特にジョー・リン・ターナーが大好きだというわけではありませんが、ヴォーカルの頑張りによってなかなか良い出来になっていると思います。DEEP PURPLE の作品としては地味なアルバムと認識されているかもしれませんが、結構好きです。
まず1曲目の「King of Dreams」これが素晴らしい!渋くてかっこいいと思います。ベースとキーボードも好きです。
そして2曲目、
これはアルバム中最も好きな曲です。ギター、キーボードのソロが熱いです。
他にも(4)「Truth Hurts」、(7)「Fortuneteller」、(9)「Wicked Ways」も良いですが、(6)「Love Conquers All」が素晴らしいですね。イントロの弦楽四重奏とギターのアルペジオが心に沁みます。
DEEP PURPLE をリアルタイムで聴いたのはこの頃からでした。記憶が定かではありませんが、買ったCDも、『Burn』
DEEP PURPLE にジョー・リン・ターナー加入!とは、当時としては、何とまあビッグ・ニュースだったでしょう。一応リアルタイムで当時ラジオを聴いたり雑誌を読んだりしていましたが、その頃はまだ右も左も分からない状態でしたので「DEEP PURPLE か RAINBOW か」みたいな議論は、あまりぴんと来ていませんでした。
しかし今思うと、ジョーは RAINBOW 解散後、イングヴェイとやって、そしてまたリッチー・ブラックモアと組むという、なかなかの遍歴の持ち主だと思わずにおれません。まあ、そんな人は、DEEP PURPLE や BLACK SABBATH などのファミリー・ツリーを描けばいくらでも出てくるのですが。
そしてリッチーは今やブラックモアズ・ナイトへと、、、。
色々な種類の原子が結合すると、全く性質の異なった化合物が出来るがごとく、ミュージシャン同士の組み合わせで、いろいろな音楽が出来るものだとつくづく思います。
さて、このアルバム、特にジョー・リン・ターナーが大好きだというわけではありませんが、ヴォーカルの頑張りによってなかなか良い出来になっていると思います。DEEP PURPLE の作品としては地味なアルバムと認識されているかもしれませんが、結構好きです。
まず1曲目の「King of Dreams」これが素晴らしい!渋くてかっこいいと思います。ベースとキーボードも好きです。
そして2曲目、
Cut Runs Deep
これはアルバム中最も好きな曲です。ギター、キーボードのソロが熱いです。
他にも(4)「Truth Hurts」、(7)「Fortuneteller」、(9)「Wicked Ways」も良いですが、(6)「Love Conquers All」が素晴らしいですね。イントロの弦楽四重奏とギターのアルペジオが心に沁みます。
Track List:
1. King of Dreams → 試聴
2. Cut Runs Deep → 試聴
3. Fire in the Basement → 試聴
4. Truth Hurts → 試聴
5. Breakfast in Bed
6. Love Conquers All → 試聴
7. Fortuneteller → 試聴
8. Too Much Is Not Enough → 試聴
9. Wicked Ways → 試聴
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Filed under: DEEP PURPLE タグ: AC, ALL, BLACK SABBATH, DEEP PURPLE, Dream, el, LA, WordPress, YouTube, アルバム, イングヴェイ, ライヴ, 雑誌 charlie432 06:00





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初めまして!てぃらにーさんのところからやってまいりました。
私にしてはDPの中では異色のアルバムでした。このころの来日公演にも行きましたがレインボウとディープパープルのファンが入り混じっていて満員御礼でした。
私は「IN ROCK」から入った者なのでイアン・ギランやディビッド・カヴァーデールでないDPは不思議でした。
こんなところですみませんがジューダスプリーストの記事大変興味深く読ませていただきました。インタビューのyoutubeまで貼って下さって有り難かったです!
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コメント有り難うございます!
確かにジョーのDPは、ブレイズのメイデン、リッパーのプリーストみたいに、「悪くはないが」イメージ的に違和感あるかもしれませんね。やはり、DPといったらイアン・ギランですから。
プリースト記事、読んで下さり有り難うございます!
これからもよろしくお願いします。