MEGADETH / Peace Sells…But Who’s Buying ?

 1986年のメガデスの2nd。2004年にリマスター盤が出ているそうですが、昔の音源でも十分に満足しています(負け惜しみ)。初期のメガデスは(今もですが)危険なオーラを漂わせながら、非常にかっこいいです。
 初めて(3)「Peace Sells…But Who’s Buying ?」を聴いた時、「陽気な曲?」と思いましたが、PVを見たら非常にかっこいい!(危ない!)ジャケット同様メッセージ色の強さに圧倒されました。
 そして(1)「Wake Up Dead」のPVも見て、「これは間違いない」と即CD購入!デイヴ・ムステインのヴォーカルが苦手という人もあるかと思いますが、これは聴けるのではないでしょうか。
 最初の3曲の流れ(Wake Up Dead  The Conjuring  Peace Sells)は大好きです。高校時代、DREAM THEATER の『Images and Words』が出るまでは文字通り「Wake Up Dead」を目覚ましの曲にしていました。
Wake Up Dead
↑ 3’00ぐらいでリズムチェンジするあたりがかなり好きです

Megadeth – Peace Sells…But Who’s Buying ?


 デイヴの脇を固めるギタリストは、クリス・ポーランド。この人のプレイは大好きで、前にも「Return to Metalopolis」「Damn the Machine」をとりあげました。
 MEGADETH のこのアルバムでも「インテレクチャル・スラッシュメタル」の音作りに貢献しています。
 中でも好きなのは、前述したとおり、冒頭3曲と、最後の2曲。 (続きを読む…)

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