★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年11月08日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
MEGADETH / Peace Sells…But Who’s Buying ?
1986年のメガデスの2nd。2004年にリマスター盤が出ているそうですが、昔の音源でも十分に満足しています(負け惜しみ
)。初期のメガデスは(今もですが)危険なオーラを漂わせながら、非常にかっこいいです。
初めて(3)「Peace Sells…But Who’s Buying ?」を聴いた時、「陽気な曲?」と思いましたが、PVを見たら非常にかっこいい!(危ない!)ジャケット同様メッセージ色の強さに圧倒されました。
そして(1)「Wake Up Dead」のPVも見て、「これは間違いない」と即CD購入!デイヴ・ムステインのヴォーカルが苦手という人もあるかと思いますが、これは聴けるのではないでしょうか。
最初の3曲の流れ(Wake Up Dead The Conjuring Peace Sells)は大好きです。高校時代、DREAM THEATER の『Images and Words』が出るまでは文字通り「Wake Up Dead」を目覚ましの曲にしていました。
デイヴの脇を固めるギタリストは、クリス・ポーランド。この人のプレイは大好きで、前にも「Return to Metalopolis」や「Damn the Machine」をとりあげました。
MEGADETH のこのアルバムでも「インテレクチャル・スラッシュメタル」の音作りに貢献しています。
中でも好きなのは、前述したとおり、冒頭3曲と、最後の2曲。
スラッシュというよりは、メロディアス・スピードメタルのような気がします。
そして、(7)「I Ain’t Superstitious」はジェフ・ベックのカヴァーですね。
)。初期のメガデスは(今もですが)危険なオーラを漂わせながら、非常にかっこいいです。
初めて(3)「Peace Sells…But Who’s Buying ?」を聴いた時、「陽気な曲?」と思いましたが、PVを見たら非常にかっこいい!(危ない!)ジャケット同様メッセージ色の強さに圧倒されました。
そして(1)「Wake Up Dead」のPVも見て、「これは間違いない」と即CD購入!デイヴ・ムステインのヴォーカルが苦手という人もあるかと思いますが、これは聴けるのではないでしょうか。
最初の3曲の流れ(Wake Up Dead The Conjuring Peace Sells)は大好きです。高校時代、DREAM THEATER の『Images and Words』が出るまでは文字通り「Wake Up Dead」を目覚ましの曲にしていました。
Wake Up Dead
↑
3’00ぐらいでリズムチェンジするあたりがかなり好きです
Megadeth – Peace Sells…But Who’s Buying ?
デイヴの脇を固めるギタリストは、クリス・ポーランド。この人のプレイは大好きで、前にも「Return to Metalopolis」や「Damn the Machine」をとりあげました。
MEGADETH のこのアルバムでも「インテレクチャル・スラッシュメタル」の音作りに貢献しています。
中でも好きなのは、前述したとおり、冒頭3曲と、最後の2曲。
My Last Words
スラッシュというよりは、メロディアス・スピードメタルのような気がします。
そして、(7)「I Ain’t Superstitious」はジェフ・ベックのカヴァーですね。
Jeff Beck – I Ain’t Superstitious
Track List:
1. Wake Up Dead → 試聴
2. The Conjuring → 試聴
3. Peace Sells → 試聴
4. Devil’s Island → 試聴
5. Good Mourning / Black Friday → 試聴
6. Bad Omen → 試聴
7. I Ain’t Superstitious → 試聴
8. My Last Words → 試聴 ← Live in Sydney 2005
9. Wake Up Dead (Randy Burns Mix) – previously unreleased
10. The Conjuring (Randy Burns Mix) – previously unreleased
11. Peace Sells (Randy Burns Mix) – previously unreleased
12. Good Mourning / Black Friday (Randy Burns Mix) – previously unreleased
関連記事かも?
- Mike Portnoy To Play With HAIL! In 2010
- ギリシャのメタルアルバム100選
- CHRIS POLAND / Return to Metalopolis
- アルバムジャケット展覧会(7) / いろいろ加工(PhotoFunia)
- ANNIHILATOR / Alice in Hell
こちらの方が、より関連しているかも?
- CHRIS POLAND / Return to Metalopolis CHRIS POLAND / Return to Metalopolis 前にも書き、昨日も取り上げました、元 MEGADETH クリス・ポーランドのソロ、ヴォーカル不在でインストアルバムになった作品です。なぜかこれと「Damn...
- ARCH ENEMY / Wages of Sin ARCH ENEMY Wages of Sin 2001年、ARCH ENEMY の4枚目のアルバム、本作からヴォーカルがアンジェラ・ゴソウとなっています。 この「Wages of...
- 梅田望夫 / ウェブ時代5つの定理 この言葉が未来を切り開く! 梅田望夫 ウェブ時代5つの定理 この言葉が未来を切り開く! 非常に感動しました。梅田望夫さんの本は、『ウェブ進化論』、『ウェブ時代をゆく』も読んだことがありますが、いずれも前向きで積極的な内容で、読後感が非常に気持ち良いです。 本書を読み終えると、2倍3倍の成長ではなく、100倍、1000倍の進化を目指したくなるような、向上心、やる気に満ちあふれる感覚になります。 「無難で、間違いのない生き方」も素晴らしいですが、それよりも、「いまだかつて誰もなし得なかったことを果敢に取り組む」姿勢というのが大好きです。失敗し、つまづき、叩かれても、何度もはい上がって挑戦する人には魅力を感じます。 そんな、守りの生活よりも、多少リスキーでも攻めの人生を送りたい、と思っている人にはおすすめの一冊と言えると思います。 本書で幾度となく出てくるのが「アントレプレナーシップ(entrepreneurship)」という単語ですが、本文では、日本語にはこの語の持つ意味合いをぴったりと言い当てた訳語がありません。「起業家精神」あるいは「企業家精神」と訳されて使い分けられていますが、アントレプレナーシップは、なにも起業家や会社経営だけに関わるメンタリティとは限りません。 新しい物事に対して創造意欲に燃え、リスクを引き受けて果敢に挑む姿勢、不確実な未来を楽しむ精神の持ちようなどを言い表すもので、「進取の気性に富む」というと一番ニュアンスが近いかもしれませんと説明されています。...
- Images and 1000 Words まあ、まずはこれを聴いてみてくださいまし(´・ω・`)ノ Dream Theater – Metropolis pt.1 かの名盤、『Images and Words』から(5)「Metropolis Part...
- DREAM THEATER / Images and Words DREAM THEATER Images and Words1992年発表、2ndアルバム。 名盤! 百読は一聴に如かず Pull Me...





SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
今から約10年程前、夢中になってよく聴いておりました。
「ブラック・サバス大好き!!」
あのアルバムの中身を一言で言うと、こんな感じでしょうか?
SECRET: 0
PASS: 6691fc7e69b32d0879c93714a75e5e9c
コメント有り難うございます!
MEGADETHは、今も初期も、良いですよね!
ブラック・サバスですか?
僕はムステイン臭がプンプンだと思いますが、もしかしたらそうかもしれませんね(^o^)
あとやはり、クリス・ポーランドのギターが良いです!