★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年11月26日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
YNGWIE MALMSTEEN’S RISING FORCE / Perpetual Flame
発売からしばらくしてようやく音源を手にしました。既に多くの感想がネット上にはアップされ、正に「賛否両論」といった感じですね。
それもそのはず。
相変わらずの「イングヴェイの、イングヴェイによる、イングヴェイのための新譜」だからです。
でもでもでも、
今回はちょっと前作、前々作とは感触が違うような気がします。
確かに、過去の使い回しフレーズ満載ですが、楽曲が良いと思いました。偉大なるマンネリズムと予定調和……これはもう AC/DC と同じレベルではないでしょうか。で、今回はアタリ!
なぜそう思うか? たぶん捨て曲がない(少ない?)からかもしれません。
近年の『Attack!!』
や『Unleash the Fury』
は好きですが、同時に、何か釈然としないものが残るんですよね。もちろん単曲で良いものは多いんです。例えば、前者なら
(4)「Ship of Fools」 (7)「Stronghold」 (16)「Nobody’s Fool[Bonus]」
後者なら
(1)「Locked & Loaded」 (4)「Winds of War (Invasion)」 (10)「Guardian Angel」 (17)「Unleash the Fury」
などは凄く好きです。他にも良い曲あります。
でも、収録曲数が多すぎることがマイナスポイントに感じられてしまうんですよね。渾身のプレイは随所に聴かれるのに。
その点、今回は日本盤は輸入盤より1曲少ない(逆ボーナス!?)11曲。飽きることなく聴くことが出来ました。
まあ、たぶん「書き溜めてじっくり煮詰める」とか「曲をふるいにかけて絞り込む」ことよりも、その場の「思いつき」や「インスピレーション」を曲で表現している割合が高いイングヴェイでしょうから、そんな計算をした訳ではないと思いますが、このぐらいの曲数が妥当ではないかと思いました。
でもさすがに(7)「Capricl Di Diablo」~(8)「Lament」のつながりは、「同じリフ?」と少し思ってしまいましたが(^^;ゞ
とはいえ、今回の『Perpetual Flame』仲々の好感触です。劇的な変化は感じませんが、何となく。
そう、それで良いんですよ。「過去と比べて云々」ではなく、「あ、何だかいいな」で。イングヴェイの場合は(と、自分を説得する)。
おまけDVDで初めて知ったのですが、キーボードはツアー・メンバーにも抜擢されているデレク・シェリニアンだそうです。
ヴォーカルに関しては「ドゥギー・ホワイトとどこが違う?」という曲が多いのですが、リッパーは好きなタイプなので「上手いなあ」と思いました。ライヴが楽しみです。
元 DREAM THEATER と元 JUDAS PRIEST のメンバーが入っても、YNGWIE サウンドは変わらないんでしょうね、きっと。
それともう一つDVDからの証言。「リッパーのヴォーカルが余りに力強いので、俺も後でギターを入れ直したんだよ」、、、やはりイングヴェイと組んだらギター以上の歌メロは有りえないのでしょうか、、、。
あ、一人例外がいました。ジョー・リン・ターナー。レコーディングの際、イングヴェイに内緒でヴォーカルのヴォリュームを上げた(か、ギターを下げた)という逸話を聞いたことがあります(笑)
それもそのはず。
相変わらずの「イングヴェイの、イングヴェイによる、イングヴェイのための新譜」だからです。
でもでもでも、
今回はちょっと前作、前々作とは感触が違うような気がします。
確かに、過去の使い回しフレーズ満載ですが、楽曲が良いと思いました。偉大なるマンネリズムと予定調和……これはもう AC/DC と同じレベルではないでしょうか。で、今回はアタリ!
なぜそう思うか? たぶん捨て曲がない(少ない?)からかもしれません。
近年の『Attack!!』
(4)「Ship of Fools」 (7)「Stronghold」 (16)「Nobody’s Fool[Bonus]」
後者なら
(1)「Locked & Loaded」 (4)「Winds of War (Invasion)」 (10)「Guardian Angel」 (17)「Unleash the Fury」
などは凄く好きです。他にも良い曲あります。
でも、収録曲数が多すぎることがマイナスポイントに感じられてしまうんですよね。渾身のプレイは随所に聴かれるのに。
その点、今回は日本盤は輸入盤より1曲少ない(逆ボーナス!?)11曲。飽きることなく聴くことが出来ました。
まあ、たぶん「書き溜めてじっくり煮詰める」とか「曲をふるいにかけて絞り込む」ことよりも、その場の「思いつき」や「インスピレーション」を曲で表現している割合が高いイングヴェイでしょうから、そんな計算をした訳ではないと思いますが、このぐらいの曲数が妥当ではないかと思いました。
でもさすがに(7)「Capricl Di Diablo」~(8)「Lament」のつながりは、「同じリフ?」と少し思ってしまいましたが(^^;ゞ
とはいえ、今回の『Perpetual Flame』仲々の好感触です。劇的な変化は感じませんが、何となく。
そう、それで良いんですよ。「過去と比べて云々」ではなく、「あ、何だかいいな」で。イングヴェイの場合は(と、自分を説得する)。
おまけDVDで初めて知ったのですが、キーボードはツアー・メンバーにも抜擢されているデレク・シェリニアンだそうです。
ヴォーカルに関しては「ドゥギー・ホワイトとどこが違う?」という曲が多いのですが、リッパーは好きなタイプなので「上手いなあ」と思いました。ライヴが楽しみです。
元 DREAM THEATER と元 JUDAS PRIEST のメンバーが入っても、YNGWIE サウンドは変わらないんでしょうね、きっと。
それともう一つDVDからの証言。「リッパーのヴォーカルが余りに力強いので、俺も後でギターを入れ直したんだよ」、、、やはりイングヴェイと組んだらギター以上の歌メロは有りえないのでしょうか、、、。
あ、一人例外がいました。ジョー・リン・ターナー。レコーディングの際、イングヴェイに内緒でヴォーカルのヴォリュームを上げた(か、ギターを下げた)という逸話を聞いたことがあります(笑)
Track List:
1. Death Dealer
2. Damnation Game
3. Live to Fight (Another Day)
4. Red Devil
5. Four Horsemen (Of the Apocalypse)(日本盤未収録)
6. Priest of the Unholy
7. Be Careful What You Wish For
8. Caprici di Diablo [Instrumental]
9. Lament
10. Magic City
11. Eleventh Hour
12. Heavy Heart
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Yngwie Malmsteen – Perpetual Flame
ここの所リリースされた新譜漁りをしていたんだけど、結構出てるんだなぁ。昔から知ってる人達のリリースが結構多いのにビックリした。や…