iPhone 文字入力

「iPhone へ電話帳移行」した際に、ふりがなの問題で最後は1件1件入力したのですが、その時感じたこととして、
文字入力は、慣れればまずまず使いやすい
ということです。
一番よく使うのが、このスタイル。切り替えは iPhone 文字入力 で行います。
かなのローマ字入力 iPhone 文字入力

英字 iPhone 文字入力

数字・記号 iPhone 文字入力

携帯サイズで、この手の入力ができるものは、本体をスライドしてキーボードを出すタイプが多いですが、どうしても機体がぶ厚くなってしまいます。
その点、iPhone では、画面上にキーボードが現れるので「縦115×横61×厚さ11.6ミリ」という、ポケットに入る薄さと、大きな画面という両面が実現され、嬉しいです。
タッチパネルのため、ボタンの凹凸感がなく、慣れるまでは使いにくいと感じられますが、次第に指が感覚を覚え、調子のよいときはブラインドタッチも可能です。

もちろん、従来のケータイ式キーも用意されており、
iPhone 文字入力

一つあたりのボタンが大きいので、混雑する電車の中、無理な体勢で片手一本指で入力するにはこちらが適しているかもしれません。もちろん、もともとこの入力方式が好きな人なら快適な作業でしょう。
そして、長押しすると、
iPhone 文字入力

このようになるので、「お」「こ」「そ」「と」「の」……でも、連打する必要がなくなります。
さらに慣れてくると、タッチする瞬間に上下左右に指をスライドさせれば、
iPhone 文字入力

となるので、時間短縮になります。PCのキーボードにたとえると、「かな入力」みたいな感覚でしょうか。
【追記】 今では、このタイプで慣れてきました。ローマ字入力より速いですね。 この調子で、PCでもカナ入力に挑戦したいと思います。

文字修正の為、カーソルの移動は文字間であれば、長押しすると
iPhone 文字入力

となって指が邪魔して見にくい、ということはありません。
ただ、別に長押しでなくても良い(長押しは待たされる)のですが、視覚的に面白いので許せる範囲です。

と、ここまで見てきて、文字入力は
慣れれば使いやすい
という結論に至ったのですが、ただ一つ、いただけない点が。 (続きを読む…)

Filed under: ★iPhone  タグ: , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (2)
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