- 2008-11-30 (日) 20:58
- ら:鸞~RAN~
以前「Rie / 旧曲リメイク&新曲 続々」などで紹介したRie さんのバンド名が、「朱雀」から「鸞~RAN~」に改名されたそうです。
本人は「朱雀」をとても気に入っていたようですが、どうやら同名異バンドがあるようで、変更を余儀なくされたとのこと。
飛翔する鳥のイメージを残しつつ、この度の「鸞~RAN~」となりました。
ということで、当ブログのカテゴリーも変更いたしました。MySpace も修正されていますので、どうぞ試聴してみてください(^o^)
「鸞」といえば、「世界の光」と仰がれ、個人的にも尊敬している親鸞聖人を思い出し、すごく良い名前かと思います。
あと、鳥好きなので
(追記)「鸞」について、Wikipedia によると、
鸞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
鸞(らん)は、鳳凰より少し下のランクの瑞獣。
かなり徳の高い生き物で、鳳凰と同じように平和なときにしか現われない。鳳凰の亜種ともいわれている。”らん”の卵はこの上なく美味らしい。キジがもっと美しくなったような姿(具体的にいうとクジャク)をしており、声色を自由に変えられる。
高貴な仙人などは、たまに”らん”に乗っていることがある。しかし、”らん”の大きさはキジとさほど変わらず、ヒトが乗るのは難しい。鳳凰にしても”らん”にしても、羽が美しいことでクジャクがこのような形になったと考えるのが妥当なところである。なぜなら、クジャクのとさかと鳳凰のそれは、完全に同じ形をしているからである。
浄土教の鸞
浄土教における鸞は、阿弥陀如来の喩えとされる。その美しい声は、5音の律にあい、赤に5色の色をまじえた羽をたたえているという。
しかし、この美しい姿は成長した親鳥のもつ姿であり、雛の姿は親とはかけ離れて醜い姿である。この姿が災いし、子の鸞は親を親と思えないために、親が子供に餌を与えるとき、子の鸞は余りにも美しい姿の親を見て、親と理解出来ずに餌を受けとろうとはしない。困惑した親の鸞は自らを泥に沈め、子の姿に似せる。すると、子はようやく自分の姿に似せた親の鸞を親と理解するという話。
この喩え、親の鸞は極楽浄土の阿弥陀如来であり、子の鸞は五濁悪世に生きる衆生と説かれている。
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コメント:2
- tommy 08-11-30 (日) 22:23
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SECRET: 0
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記事にしていただけ光栄です!!
個人的には「朱雀」気に入ってたんですけどね…(ToT)
孔雀のような鳥みたいだけど、実在するんですかね?(笑) - charlie432 08-11-30 (日) 23:03
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僕も「朱雀」は好きでしたがね。
「鸞」について、Wikipedia の記述を追記しました。
>かなり徳の高い生き物で、鳳凰と同じように平和なときにしか現われない。
とか、キジより美しいとか、「声色を自由に変えられる」とか、素晴らしいじゃないですか。
「クジャク」をモデルにした、伝説の鳥?ですかね?
「阿弥陀如来の喩えとされる」というのは、非常に素晴らしい!!!!
ちなみに「親鸞聖人」の名前の由来は、「親の鸞」ではなく、
聖人が尊敬する、「天親菩薩」の「親」と「曇鸞大師」の「鸞」からだそうです。
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